Windows8.1へのアップデートをやってみて思ったこと

Windows8から、Windows8.1へのアップデートは、マイクロソフトのストアから8.1のアップデートプログラムをダウンロードすると、一連のインストールが始まるようになっています。

実際にやってみてわかったのは、8.1のプログラムのダウンロードにやたら時間がかかるということです。

たぶん、回線の問題もあるけど、一度に多くの人がアップデートしようとしているために、サーバーが混んでいるというのが一番の原因のように思います。

ちなみに、LTE回線で約2、3時間程度はかかりました。(たぶんもっとかかる人もいると思います)
ダウンロード後のインストールは1時間ほどかかります。

時間があるときにスタートしないと、インストールまでがワンセットになっているので、注意してください。

インストールの最終段階で、Microsoftアカウントのパスワードを入力したのちに、「情報の保護にご協力ください」という画面が出てきて、確認コードの受け取り方法を選択するところがあります。ここでメールアドレスを選択して、次へボタンを押すと、登録したメール当てに確認コードが送られるようになっています。

ところが、当のパソコンがインストール途中なので、メールを確認して、コード番号を入力することなんて出来るはずがないんですね。全く無茶なことを要求するもんだと、あきれてしまいました。

つまり、ここでは確認コードの受け取り方法を選択する画面で、「今は行わない」を選択しないと絶対に前に進むことができないんです。(もう1台パソコンがあって、そこでメールを受け取れる人はいいのですが)

唯一の難所はここだけで、あとはスムーズにアップデートが行われました。

Windows8.1になって、確かにスタートメニューがついて使いやすくなってきていますが、タスクバーのプロパティでいろんな設定を変えたら便利になるようです。(タスクパーを右クリックしてプロパティ)

それと、スタートメニューを右クリックすると出てくるメニューの中に、シャットダウンのメニューが現れるところは便利ですね。まだ、そんなに使っていないのでわかりませんが、隠された部分でもいろんな変更があるみたいです。