ノコラボ|ワードとエクセルを学ぶ|パソコン個人レッスン

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4.ワード・エクセルの基礎

すべてはワードから始まる

エクセルは仕事で使うので少しはわかるが、ワードはさっぱりわからないという人が多いようです。

ワードって文字だけ入力すれば終わりと考えている人は、大きな誤解をしています。実際に使ってみると、複雑怪奇なことに出会って、まったく解決できないというような機能がたくさんあります。

実は、ワードというソフトは、基礎から順番にきちんと覚えていかないと使えないソフトなのです。

文字・段落・表・図形は、それぞれ別々の機能のように見えて、すべてつながっている機能になっています。ですから、全体を把握しながら、深い部分を学んでいかないと、本当の理解ができないようになっているのです

ワードは、すべてのソフトの基本になっているソフトであり、ワードを学ぶことで、ソフトの基本的な構造を把握できるようになります。その結果、はじめて使うソフトであっても、その機能を理解して使えるようになります。

エクセルは、応用力が問われるソフトです

数多くのエクセルファイルに囲まれて、仕事をしている人が多いと思います。

エクセルの場合、わかりやすく、汎用性が高く、データの継承がしやすいテーブルを作成していく能力が問われます。

また、最近はデータの分析やピボットグラフ作成など、データを多元的に解析できる能力も必要になってきています。

エクセルの基本は、表示形式・式・関数・グラフ・印刷方法などです。

エクセルの応用としては、関数のネスト、ピボットテーブルとグラフ、マクロ作成などがあります。

さらに、高度な応用としては、最近追加されたパワークエリ、パワーピボットといったデータ処理とデータ解析に関わるような機能があります。

一朝一夕にマスターできるソフトではないので、日々新しいことを勉強する気持ちが大切です。

パワーポイントは表現力をつけるソフトです

ワードやエクセルをある程度マスターした人であれば、パワーポイントは勘で使えそうなソフトです。

ワードの図形や、エクセルのグラフなどとの共通性が高いことで、学びやすいソフトです。基本としては、スライドのレイアウトやテーマの違いを理解しながら、アニメーション機能や、スライド切り替え効果の使い方を知れば、あっという間にマスターできるソフトです。

ソフトの使い方よりも、プレゼンの内容自体が問われるので、状況に応じた発表ができるように、訓練することが大切です。

パワーポイントのもう一つの特徴は、いろんなファイル形式に書き出せる点にあります。単なるプレゼン用ソフトではなく、様々な応用が可能なソフトでもあります。

その他のオフィスソフト

OUTLOOKはメールソフトです。メール自体は、他にもたくさんのソフトがありますが、OUTLOOKは、会社内で使われている標準のソフトになっています。

メールだけでなく、連絡先やカレンダーや仕事リストなどがセットになっているソフトです。特に難しい使い方はありませんが、メールの設定に関しては、難しいこともあります。

ACCESSは、データベースソフトですが、最近はめっきり使う人が減ってきているようです。

クラウドのデータベースサーバーが普及して、ローカルでのデータベースの使用が減ってきていることで、需要が減っているのかもしれません。

しかしながら、データベースの基礎を勉強する上では、とても有用なソフトであり、勉強していて損はないソフトです。

PUBLISHERは、印刷物を簡単に作れるソフトです。特に、パンフレットの作成などが得意で、多くのテンプレートを利用することで、簡単に印刷物を作ることができます。

OneNoteは、目的別にノートを作れるソフトで、文字や画像だけでなく、ファイルも簡単に挿入できます。ウェブ上での連携もできるようになっており、ネットとローカルの両方で使用できるようになっています。

東京都町田市 パソコンレッスンのテーマ ワード・エクセル・パワーポイントの基礎 ノコテック・ラボ

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