フォトショップの代替アプリを教えています
フォトショップの代替アプリは、かなり増えてきています。
無料であり、簡単に使えるアプリとしては、
・photoscape X
・photopea
などがあります。
最近流行っているものとしては、
・Canva
が有名です。
昔からあるものとしては、
・GIMP(PhotoGIMP)
がありますが、使い方は少し難しいと思います。
一方で、高度でありながら無料で使用できる
・Affinity
というアプリが最近出てきました。こちらのアプリは、イラストレータとフォトショップを同時に使えるようなアプリですが、使い方が難しく素人向きではないのが残念です。
個人的にお薦めするのは、すべてをAIで作成するのではなく、AIを使いながらも、その後の編集に使えるようなアプリを習得するのがいいのではと思います。

CanvaとDesignerの違い
「Canva」は今や知らない人がいないほど普及してきているデザインアプリですが、これに対して、マイクロソフトは「Designer」というアプリを作ってきています。
この2つのアプリは似ていますが、Canvaは素材系デザインアプリであるのに対して、DesignerはAI系デザインアプリと言えます。
Designerの場合は、どのようなプロンプトをAIに対して書けばいいのかという点を具体的に示しているので、AIで画像作成をしたい方には勉強になるアプリだと思われます。
ただし、これら2つのアプリは、無料である程度のレベルまで使えますが、サブスクリプションとして有料で使わないと本来の性能を発揮できないようになっています。
いずれにしても、これら2つのアプリでは、素材を作るというよりも目的物を作るという点に主眼を置いており、ある意味「イラストレーター」に代わるデザイン系ソフトと言えます。

楽譜作成のアプリもお教えしています
マイナーではあるかと思いますが、私自身が音楽の趣味があることから、楽譜作成アプリについてもお教えしています。
こちらも無料のアプリですが、「MuseScore」というアプリでの楽譜作成をお教えしています。
このアプリの利点としては、とても簡単に音符を書いていくことができる点と、出来た楽譜で、メロディーを直接聴くことが出来る点、音源をmp3などの音楽ファイルとしてエクスポートすることができる点です。
もちろん、楽譜の中に書きこみを入れたりも出来ますので、楽器を習っている方にはとてもいいアプリだと思います。
興味のある方は、是非習いに来てください。
