パソコン教室でありながら、英会話教室でもあるノコテック・ラボ

英会話

昨年末から準備をしてきた英会話教室「スピークジム」がいよいよ3月から始まります。

すでに2月の初めからプレレッスンということで、すでに英会話レッスンが開始されていまして、何人かの方にはすでにご利用していただいています。

なぜ、パソコン教室なのに、英会話教室を始めようと考えたのか?

それは、どう考えてもこれからの時代は、外国語、とくに英語を話せるのは当たり前の時代が来ると考えられるからです。

私が最初にパソコンに触れたのは1980年代の初頭でしたが、その頃の日本ではパソコンを持っている人は数パーセント程度でパソコンなんてどうせ遊びで使うだけでしょ、と言う風潮でした。

ところが、1990年代になると、会社で使っていたワープロは姿を消し、パソコンが普及するようになりました。

さらに、2000年を境にインターネットが普及することで、日本中のすべての家庭にまでインターネットが引かれ、パソコンは個人に1台という時代になってきました。

今や、パソコンは当たり前で、スマホやタブレットが時代の中心になってきている時代です。

しかし、一方で日本での英会話の普及はどうでしょう。

戦後から始まった英語教育は、かれこれ70年になりますが、私たち日本人のほとんどが英語を話せるという状況は、到底実現できていません。

長年の学校教育や、英会話スクールなどで、日本人の大部分が若い時に英語を勉強した経験があるにもかかわらず、日常で英語を使う環境もなく、年をとるに従い、自分は一生英語は話せないまま終わってしまうのかとあきらめてしまっている人が多いのではないでしょうか?

もちろん、帰国子女の方や、留学制度などの普及により、確実に話せる人も増えていますが、いわゆる一般の人が日本語と同じように英語を話せるようには全くなっていません。

そういう状況は、自分にとっても当てはまることですし、今後の日本の将来を考えると、パソコンの普及と同じように、英会話の普及がとても重要なテーマになってきていると思うのです。

私たち日本人は、話す英語を全く習っていない!

なぜ、日本人は英語話せないのか? それは、英語を話すという一番単純なことを習っていないからです。

日本語の単語の並びと英語の単語の並びは全く違っていますし、日本語の場合は、主語のない文章もおおく、頭の中で日本語を英語に翻訳してから話すということでは、全く時間が足りません。

かと言って、ネイティブの表現を覚えて話そうとしても、いろんな表現がありすぎて、何から始めたらいいのかが全く不明です。

つまり、英語を日本語に訳せる英語力を持っていたとしても、いろんな英会話の表現を丸覚えしていたとしても、「とっさの英会話」の場合には、まったく言葉が出てこないということなのです。

人と話すことが一番の早道です。

私たちも日本語を話せるようになったのは、まわりにいる人とたくさんの会話をしたからだと思います。

英語も同じで、本を読んで一人で勉強したり、CDを聞いて一人で勉強したりしても、全く身に付くものではありません。

実際の英会話は、実践の中でしか頭にインプットされていかないということをもっと知るべきです。

パソコンも、人と会話しながら、キーボードを打ち、画面を指さしながら、実践の経験を積み重ねることですべての動作がスムーズに、意識しなくてもできるようになります。

英会話も同じで、実践の経験をたくさん積んでいくしか、頭の悪い私たちは身に着けることができないのです。

つまり、もっともっと英語で人と話すこと、自分を表現することが、英語の近道なのです。

間違った英語でもどんどん話して慣れる場があればと思いませんか?

会話は慣れです。単語の数ではありません。

簡単な会話の積み重ねの中で、少しずつ複雑な会話ができるようになるだけです。

人前で話すことが恥ずかしいという気持ちをなくして、間違ってもいいからいっぱい話せる場がほしいと思っている人は日本全国にたくさんいると思うのです。

そういう日本人の悲願みたいな英会話教室があればと思い、「スピークジム」を開講しました。

スピークジムの先生は、日本語の話し方を教えている先生でもあります。そのような先生ですから、あなたの恥ずかしい気持ちをよく理解して、英語を引き出してくれる手助けをしてくれます。

私自身も、今はパソコンしか教えられませんが、私もスピークジムで英語を話せるようになりたいと思っている一人です。

是非、そういう思いのある幅広い年代の方に、ご利用いただければと思います。

特に、40代、50代、60代の中高年の「やる気スイッチ」を押して、年をとっても英語が話せるようになるということを証明しながら、みんなが英語を話せるようになる時代が来ることを目指して頑張っていこうと思っています。

スピークジムのホームページはこちらです。