Windows10にアップグレードしてみた感想

Windows10にアップグレード

8月末も近くなってきたので、そろそろWindows10にアップデートを体験してみようということになりました。

Windows8.1からWindows10へアップグレードしてみました。
あらかじめ、マイクロソフトアカウントは取得しておいたほうが賢明です。

(1)まずはWindows8.1のWindows updateをしっかりやります。
(2)そうすると、Windows10の案内がタスクバーに現れます。
(3)案内の吹き出しをクリックすると、画面が出てくるので「予約」をします。
(4)予約をしておくと、準備ができたらお知らせしますと言われます。
(5)意外と早くお知らせが来たので、「えいやー」という気持ちで開始しました。
※ここでは「今すぐ開始」と、「スケジュールする」の2つの選択肢がありました。
(6)開始するとすぐに始まるかと思いきや、ダウンロードにやたら時間がかかります。
(7)ダウンロードが終わると、すぐにインストールが始まりました。
(8)まずは「ファイルのコピー」、それから「機能とドライバのインストール」、そして最後に「設定の構成」という順序で進みます。途中で何度か再起動がきました。
(9)インストールの途中で「簡単設定」を使うかどうかの画面がでますので、「簡単設定を使う」ボタンを押して先にすすみます。
(10)新しいアプリの紹介の画面が出てくるので、「次へ」ボタンを押します。
(11)マイクロソフトアカウントでのログイン画面が出てくるのでログインします。
(12)しばらく待つと、再起動されて、再びログイン画面が出てきて終了です。

全体として感じたのは、

★ダウンロードの時間が結構長かった。(1時間くらい)
★インストールも結構長かった(1時間くらい)

トータルで2時間以上はかかったように思います。

恐らく、アップグレードということで、これくらいの時間がかかるのだと思います。

ダウンロードが待てないという方は、インストール用のDVDを作成する方法や、インストール用のUSBメモリを作成する方法などもあるようですが、待てない人はスケジュールして実行することもできるので、そちらのほうがいいと思います。

デスクトップの見た目もだいぶん変わっていますが、アイコンが平べったくなっていることにちょっと違和感を感じました。