今年も恩田川の桜を見ることができました

例年と違って、気温が一気に高くなったことで、今年の桜は一気に花開いたものが多かったようです。

町田の成瀬駅から歩いて10分程度のところにある恩田川の桜を、先週のはじめに見に行くことができました。

町田・恩田川の桜

町田・恩田川の桜

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町田・恩田川の桜

相変わらず、壮大な桜の風景です。今年も花見の方はすごく多かったです。

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昨日、NHKのEテレの「サイエンス・ゼロ」という番組で、「ソメイヨシノ」がどうやって生まれたのかというテーマをやっていました。

そこで驚いたのは、日本のソメイヨシノの原木は、日本に自生する2つの桜から生まれたもので、その原木は江戸時代の江戸で偶然に出来たみたいです。その後、その原木から日本中の桜は接ぎ木の技術を用いて増やされてきたということです。

今のように、ソメイヨシノの桜が日本全国のどこでも見られるようになったのは、江戸時代の植木職人さんのおかげのようなのです。

もしかしたら、江戸の中心で生まれたソメイヨシノの木の枝から苗木を作って、それを参勤交代で江戸に来た大名が、各地に持って帰って、さらに増やしたのかもしれません。

世界中にある桜の木も、日本から寄贈されたものですが、なぜソメイヨシノだったのかというと、ソメイヨシノの桜は、花の綺麗さもありますが、繁殖力が強く成長もはやいということで、環境への適応力が高い桜だったからということもあるようです。