Googleが作った子供のためのプログラミング教材です!

本日(2020/4/27)のGoogleのトップページのGoogleのロゴをたまたまクリックしたら、子供のためのプログラミング学習に最適の教材が出てきたので紹介することにしました。

子供のためのプログラミングは、「Scratch」という言語を使ってプログラムの部品をドラッグしながら、模式的にプログラムを作っていくというものです。

思考力と論理的な考え方を養うということが目的だと思います。

下の画像をクリックすると、新しい画面になりますので、中央の開始ボタンを押してください。

子供のためのプログラミング教材

このプログラミング教材の使い方ですが、プログラムの部品が4つあります。
(この部品は一番下に出てきます)

(1)前に進む
(2)左に回転
(3)右に回転
(4)動作を4回繰り返すための部品

ウサギさんがニンジンをとっていくゲームなのですが、プログラムの順番を考えて、上記の4つの部品を用意された枠の中にドラッグすることでプログラムを作っていきます。

プログラムが出来たら再生ボタンを押すと、ウサギさんが動いてニンジンをとっていきます。すべてのニンジンがとれるプログラムを作る必要があります。

失敗しても何度もできますし、時間制限はありません。

最初は簡単ですが、だんだん難しくなってきます。(6面あります)

全部クリアできれば、プログラムの基礎が身に付きます。

ポイントは、(4)の動作を4回繰り返す部品をうまくつかって、より効率的なプログラミングができるかどうかという点です。

ちなみに、(4)の部品を2重にして使うこともできます。

最初は大人でもかなり難しいと思いますが、学校のプログラミング教材として最適なサンプルだと思います。

是非、みなさんチャレンジしてください。