Macbook Neoの衝撃
アップルは、3月の初旬に約10万円で購入できるMacbook Neoを発売しました。
近年の円安でMacbook Airの価格が高騰している中で、より求めやすい価格でMacbookに触れられるようになったことはとても有難いことだと思います。
モデルは2種類あって、ストレージ容量が256GBと512GBのものがあり、512GBのモデルには電源ボタンにTouch IDがついています。これらのモデルの価格差は15000円くらいですので、512GBモデルを選択した方が、お得感はあるかと思います。
CPUは、iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」のチップになっており、スマホのCPUがパソコンのCPUに使われるということも驚きの一つです。
一つだけ問題としてはメモリ容量が8GBで増やせないということのようです。このため負荷のかかる作業などには向かないとも言われています。
ただ、10万~11万5000円の価格でマックのノートが、この円安の中で販売されている点については、かなり評価できると思います。
これまでWindowsパソコンしか使って来なかったという方や、はじめてだけどMacのパソコンを知りたいという方には、エントリーモデルとして最適な選択肢だと思います。
またiPhoneを使っていて、写真の管理をMacでしたいという方にもお薦めです。

Windowsの中古パソコンの魅力と注意すること
私もよく中古パソコンを購入して使っていますが、昨今の物価高の中で、中古のパソコンの存在はとても有難いものがあります。
ネット上で販売されている中古のWindowsパソコンの多くは、企業で使われていたものが多いのですが、Windows10のサポートが切れたパソコンをWindows11にアップグレードして、企業用のOfficeを入れて販売しているケースがほとんどです。
中古パソコンで気を付けていただきたいのは、故障や修理に対応していないということと、突然寿命を迎えることがあるという点です。
そのトラブルの多くは、内臓のSSDの寿命による低速化現象です。SSDには書き換え回数の寿命があるのですが、寿命に到る前であってもエラーにより低速化が起こることがあります。
このような場合、内臓のSSDを交換することで、新品同様に復活することができるのですが、そこで大切となるのがリカバリUSBを作成しているかどうかです。
SSD自体が不調に陥った場合、内臓されているリカバリ領域も読み取りが出来なくなる可能性が高いので、リカバリUSBの作成は中古パソコンにとって必須です。
リカバリUSBの作成方法については、らぼブログに記載していますので、是非参考にしてください。(こちら)

AIプロンプトの書き方について
すでに多くの方が使っているAIですが、十分にAIを使いこなすためには、AIにお願いする文章(プロンプト)をどのように書けばいいのかという点が最も大切になります。
決して難しいことではないのですが、日頃からきちんとした日本語を書いていない人は、かなり苦労しているのではないでしょうか。
AIにしてもらいたいことはあるけど、それをどのように言えばいいのかわからないという人は、以下のようなことを参考にしていただければと思います。
まず第一は、物語風に状況を説明することです。AIはどういう目的でこの人がお願いしているのかを知ることで、より的確な答えを導こうとします。
例えば、「私は〇〇という仕事をしているものです。今回〇〇を使って、〇〇を作成することになりました。ところが、〇〇の使い方が全くわからず、悩んでいます。まず〇〇をどのように使えば、〇〇を作成できるかについて、基本的な知識について教えてください」などといった具合です。
次に大切なことは、自分の持っている環境を使えることです。たとえば、「Windows11のパソコンで、エクセルは2024のバージョンを使っています」などといった具合です。
次に大切なことは、AIに材料をすべて与えるということです。何かを作成したいのに、一般的なことを聞いてもAIは作成してくれません。自分が持っている材料をすべてAIに渡すことで、AIは具体的な作業をあなたの代わりにやってくれます。
AIにデータや写真を渡す場合、そのファイル形式がとても重要になります。AIが受け取れないようなファイル形式だと断られます。また、AIの種類によっては、無料ではなく有料になることもあります。
そこで、AIにデータを渡すことができるようなAIを選択することも、最初に考えなければなりません。
そのような場合は、使おうするAIに「データはどのような形で渡すことができるでしょうか。無料でも対応できますか」などと聞いてみることです。
つまり、AIのタイプもいろいろとあるので、状況に合わせてどのAIを使うのがいいのかを試行錯誤することも大切です。
