横浜市・町田市・相模原市 パソコン教室・ホームページ作成(制作)
のこてっくパソコン教室(ノコテック・ラボ)は、JR横浜線の成瀬駅前にあるパソコン教室です。横浜線の八王子、橋本、相模原、町田、成瀬、長津田、十日市場、中山、鴨居、新横浜などから30分以内の場所です。また、東急田園都市線のつきみ野、南町田、すずかけ台、つくし野、青葉台、藤が丘、市ヶ尾、江田、あざみ野、たまプラーザなどからも近い場所です。さらに小田急線の相模大野、町田、玉川学園前、鶴川、新百合ヶ丘からのアクセスも簡単です。成瀬は、横浜線、東急田園都市線、小田急に囲まれた場所にあるのですが、以外とその場所を知らない人が多いようです。
成瀬駅の南口から出て、左手に横浜信用金庫のビルの3階がのこてっくパソコン教室の場所です。個人レッスンなので、聞きたいことがすぐ聞けると喜ばれています。
ホームページの制作、ドメイン取得やサーバー管理についても行っております。詳細はご相談ください。
Windows VistaとXPの違いとは?
パソコンを購入する方はWindows Vistaのパソコンを選ぶようになると思います。 会社ではXPを使っていても、家ではVistaという方も増えてきたようです。Vistaになって何がよくなったのか?それとも不便になったのか?そこのところがよくわからないという方も多いようです。購入する前に、XPとVistaの違いくらいはわかっておきましょう。
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●VistaはXPよりも優秀なハードを要求します。
Windows XPのパソコンもVistaにアップグレードすることができます。しかし、そのためにはハードウェアの増強が必須です。Vistaでは、メモリ容量として最低でも1GB以上、最適で2GB以上のメモリ(RAM)を必要とします。もちろん、CPUもXPに比べると高速なCPUが必要です。さらに、ビデオカードの性能がXPよりも1段階優れているものが必要になります。このため、XPのパソコンをVistaにアップグレードするよりも、最初からVistaのパソコンを購入したほうがいい場合が多いのです。
●VistaのセキュリティーレベルはXPよりも強固になっている。
よくセキュリティーという言葉を聞いて安心する人も多いのですが、セキュリティーが上がるというのは、セキュリティーにまつわる設定が増えているということです。特にネットワークまわりのセキュリティ―の強化は、XPを使いなれた人にとっては煩わしい設定が多くなっています。このため、知識不足でトラブルに巻き込まれる可能性はXPよりも多くなっています。Windows Defenderといわれるスパイウェア監視ソフトやWindowsメールによる迷惑メール振り分けなどは新しく追加された機能です。IEも7.0になっていますので、使い方も6.0とは変わってわかりにくいという方も多いようです。
●一番変化したのは、マイドキュメントの階層
最初に気づくのは、マイドキュメントの階層が変わっている点です。Cドライブの直下にはユーザーというフォルダがあり、その中にアカウント名のフォルダがあります。XPのときにあった「Documents & Settings」という長い名前のフォルダは姿を消しています。アカウント名のフォルダの中には、マイドキュメント、マイピクチャー、マイビデオ、マイミュージック、ダウンロード、お気に入り、デスクトップなどのフォルダが並列に存在しています。XPのときには、マイドキュメントの中にマイピクチャーやマイミュージックがありましたから、フォルダの階層構造が大きく変わっていることに気づくと思います。
※のこてっくパソコン教室では、Windows VistaおよびXPのパソコンに対応しています。ノートパソコンの場合は、持ち込みも可能です。
エクセルをきちんと学ぼう
お仕事に欠かせないソフトといえば、「エクセル」です。見よう見まねで使い方は知っていても、きちんと習ったことがある方は以外と少ないようです。実は少し知っているだけで作業の効率が飛躍的に上がる技もたくさんあります。ビジネス上で使われる方は、やはりきちんと学んでほしいものです。
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●エクセルの基本は表示形式
エクセルの場合、セルに文字を入れるか、それとも数字をいれるかで大きく機能が異なってきます。数字を入力した場合には、「表示形式」ということを十分に知っておく必要があります。また、見栄えのよりレポートを作るような場合は、「セルの配置」という機能も重要です。またセルどうしを結合するような機能もビジネス上ではよく使います。
●関数はボタンを押すものではなく、自分で書くもの
合計の関数はシグマボタンということは知っていても、それ以外の関数をどのように使ったらいいのかがわからないという方も多いようです。fxボタンから出てくる関数は星の数ほどありますが、ビジネス上でよく使う関数は覚えておいて直接数式バーに入力するほうが速いのです。とくに数式が長くなってくると直接関数を書いていくことが必須になります。
特に、検索関数、データベース関数、文字列関数、情報関数などは十分に理解することで、仕事を強力に進ませることができます。エクセルはいかに速く仕事を進ませるかというためのツールですから、使い方で1日中悩んでいるような人は、すぐにのこてっくパソコン教室に来てください。
●マクロは決してむずかしくありません
エクセルに慣れてくると、マクロの使い方を勉強するのがいいと思います。マクロはVBAというプログラムで構成されているものですが、VBA自体はそれほど難しいものではありません。特にエクセルのマクロは自動記録ができますので、記録されたマクロを見ることで、VBAのコードを覚えていくことができます。複雑なマクロは、プログラミングの能力も必要になりますが、マクロを自由自在に操ることで、毎日のエクセル作業を自動化でき、仕事の効率化に貢献することができるようになります。
●エクセルは総合力が問われます
資格などで、エクセルの資格を持っている人も多いのですが、業務の中でエクセルを操る能力は、全くの別物です。業務の流れを理解し、どのようなワークシートを作っていくことがいいのかは、本当の意味で仕事の能力が問われてきます。実は、「仕事ができる人」=「エクセルができる人」といっても過言ではありません。最終的には柔軟な思考法と経験が必要になるのですが、最初からそのようなエキスパートになれるような人はいなくて、日々仕事をする中で次第にエクセルの能力が上がっていくというのが自然だと思います。
●人に習わないとわからないこともあります
自分ひとりで本を買って学習されている方も多いと思いますが、人から習うということで、短時間で飛躍的に学習することができます。のこてっくパソコン教室は1対1でお教えする個人レッスンなので、さらに効率のいい学習が可能です。
※のこてっくパソコン教室は、エクセルの基礎から応用まで、お仕事に直結したエクセル技術を学ぶことができる数少ないパソコン教室です。
ホームページを有効活用できてますか?
最近は、ホームページを持っている会社や自営業の方も多くなりました。ホームページを自分で作成できる方も増えています。しかし、ホームページが有効に活用され、お客さんがホームページからたくさん来るようになったという方はどれほどいるでしょうか?
ホームページが有効活用されるためには、ホームページの構造を最適な構造にしておく必要があります。その最適な構造とはホームページの目的によっても変わりますし、デザインと検索エンジン対策を共存させながら、無理のないホームページ作りをする必要があります。
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●ホームページの管理者はあくまでもあなた自身です。
もし、あなたがホームページ作成を他人に依頼したとしても、その管理者はあくまでもあなた自身です。それを自覚しないで、ホームページを作ってもらった人に依存して、何とかしてよ〜といっているようでは、全くの無知も甚だしいわけです。たとえ自分に作る能力がなくても、このようなページにすれば見やすいホームページになるのでは?と日々考えて、作成してもらう人に伝えていくことはできるはずです。
●ホームページ作成料金をケチってはいけない。
よく、ホームページ作成の料金はいくらかかりますか?と、内容も全くつめてない段階から聞く人がいます。このようなことは本末転倒です。ホームページで実現したいことを十分に話し、それを具体化する計画を建てた後でお見積りを出すことはできますが、最初から料金はいくらかという質問には閉口してしまいます。
要は、ホームページを通してビジネスが発展し、売上が2倍、3倍になればホームページ作成料金なんて本当に安いものなのです。逆にいえば、売上が2倍、3倍にならないようなホームページにあまり意味はないのです。
ですから、ホームページは料金よりも内容を重視して考えなければならないのです。最近は無料で作りますよという甘い誘惑で、業者に依頼してしまい、毎月数万の出費を5年間以上行う契約になっていたことに後で気づくという人も多いようです。結局そのような人はホームページの内容よりも料金に目がいってしまい、結局は損をしてしまうことになります。
●検索されやすいホームページを作ること
ホームページ自体は、別にアートでもなければ、芸術でもありません。きれいな写真があったり、動くアニメーションがあったりして人を引き付けることは悪いことではありません。しかし最終的なホームページの評価はそのようなところではないのです。
ホームページの目的は、多くの人に見てもらうことと、見てもらった人から問い合わせがあって、商売がうまくいくようになることです。多くの人に見てもらうためには、やはり検索されやすい構造になっている必要があります。
俗にSEO対策といわれているものですが、この方法にもかなりの誤解があって、正しい知識をもってSEO対策を対策をしないと、逆効果になることもあります。
●まずは、イメージを書いてみること
ホームページがほしいという人や、今のホームページを改良したいという人は、まずはじめにイメージを紙に書いてみてください。
そこで全くイメージがわかないという場合は、まわりの人とよく話したり、相談したりすることが必要です。いっしょに仕事をする仲間とホームページのイメージをよく話し合うことで、少しづつその骨格が見えてきます。
ある程度の骨格ができた段階で、それを文章化してご相談に来ていただければ、スムーズに制作に入ることができます。
●ホームページは定期的に更新するものです
ブログを書いている方はわかると思いますが、更新を定期的にしないと検索順位はだんだんと落ちてきます。ほとんど死んでいるホームページもよく見かけますが、なるべくトップページだけでも定期的に更新するようにしましょう。もし自分で出来なければ、ホームページ作成者に依頼して更新するようにするのがいいと思います。
このような意味から、トップページは更新しやすい構造にしておくことも大切な技術です。絶対に変更できないような難しいプログラムのページを作るのはやめたほうがいいでしょう。
※のこてっくパソコン教室では、ホームページの相談・制作を行っています。完全オリジナルデザインのホームページ作成をしています。(テンプレートなどは一切使用していません) 作成料金・更新料金も一般の制作会社と比べるとかなりお安いと思います。
アドビのソフトをマスターしたい方へ
今や、アドビはコンピュータのデザインソフトをほぼ支配下におさめ、完全に優位にたっています。
フォトショップ、イラストレーター、インデザイン、アクロバット、ドリームウィーバー、ファイアワークス、フラッシュは、デザイン系のソフトとして、美術大学の学生はもとより、Webデザイナー、印刷デザイナーにとって必須のソフトになっています。
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●まずはフォトショップ
アドビのソフトを学ぶ上で、最も有用なソフトがフォトショップです。フォトショップは廉価版のフォトショップエレメントも発売されており、世界中で人気のあるソフトです。単にデザインだけでなく、幅広く写真の加工などにも使えるため、一般のユーザーにも人気があります。
●次はイラストレーター
イラストレーターは2次元のデザインツールとして世界的に有名なソフトです。単にイラストを描けるだけでなく、さまざまは特殊効果を加えることができ、バージョンが上がるごとに大幅な機能のアップが行われています。
●インデザイン
インデザインは、本やパンフレットを作成するためのデザインソフトです。フォトショップやイラストレータと連携した作業が行えるとともに、統一したページデザインでパンフレットや本のデザインを作成できます。対抗ソフトとしてはクォークという有名なソフトがあるのですが、インデザインの使いやすさと安定性は、これに勝るとも劣らないものがあります。
●ドリームウィーバー
ドリームウィーバーはホームページ作成ソフトです。数あるホームページ作成ソフトの中でも、歴史があり、最も使われているソフトです。
最近は、スタイルシートで組むページが多いのですが、編集画面でも画面のくずれが少なく、安定した編集を行えます。
●ファイアーワークス
ファイアワークスは、ウェブ版のイラストレータというようなソフトです。ボタン作成やバナー作成を得意とするソフトです。私の場合は、ボタンやバナーはフォトショップで作っているのですが、素材の豊富さは、ファイアワークスの方が優っているかもしれません。
●アクロバット
アクロバットはPDFファイルを作成できるソフトです。一般にはPDF作成ソフトは市販のものが多くでてきますが、元祖PDF作成ソフトがアクロバットです。PDFのさまざまな利用法を提供しているソフトなので、実は奥が深い部分もたくさんあります。
●フラッシュ
アニメーションソフトの決定版です。Web用の高度なアニメーションを作成できるだけでなく、動画の取り込み、音楽の取り込みなど多種多様なファイルを取り込むことができるソフトです。もともとはマクロメディアの製品だったのですが、アドビになってからは、イラストレータとの連携が強化されています。
※のこてっくパソコン教室では、アドビソフトをお教えしています。バージョンをあらかじめお教えいただければ、近いバージョンでお教えすることができます。

ソフトからソフトへの綱渡り
パソコンを使えるようになってくると、数種類のソフトを使いながら、最終的な作品を作るという作業が多くなってきます。
特にホームページ作成をやっていると、いろんな素材を扱うことが多いので、多くのソフトを使うようになります。
ホームページ上でビデオを扱うような場合は、ソフトへの入力ファイル形式、出力ファイル形式などが多種多様あるので、さまざまな経路を試すことになります。
ビデオファイルとしては、昔からあるAVI形式、マイクロソフトが開発したWMV形式、一般のデジタル録画形式のMPEG1とMPEG2形式、アップルが開発したQuickTime形式、携帯などで試用する3GPや3GP2形式、iPodなどで再生するためのMP4形式などがあります。
さらに、これらの動画ファイルはWeb上では重たくなるので、フラッシュに取り込んで、フラッシュファイル(SWF)などに変換することもあります。最近は、さらにYouTubeやニコニコ動画などで使われているストリーミングに対応したFLV形式などもあります。
音源についても、元祖WAV形式、マイクロソフトが開発したWMA形式、アップルが開発したAAC形式(m4p)、汎用性が高いMP3形式などがあります。
さらにホームページ作成には、スタイルシートのCSSファイル、JavascriptのJSファイルなどをリンクしたり、CGIファイルやPHPファイルやASPファイルなども使われています。
さらにSQLサーバーやMySQLにアクセスしたりするデータベース技術なども多く使われていますし、最近はAJAXやXOOPSといわれるようなサーバープログラムも人気があります。
また、オフィスのソフトはOLEという仕組みを持っており、それぞれのソフト内に別のソフトを読み込んで使う機能もあります。
このようにさまざまなファイル形式を扱いながら、多くのソフトを経由しながら、ひとつの作品を作ってゆくことは、まさに現代の錬金術だと思います。
私たちが日ごろ映画やテレビのCM、アニメなどで目にする映像技術はコンピュータの進歩によって飛躍的に進化している分野でもあります。
おそらく今後は、時代のスピードをリアルタイムに伝えてゆける動画技術がビジネスの世界でも徐々に広まっていくのではないかと思っています。

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