AIを使いこなすためのレッスン

AIはまさに発展途上の技術であり、仕事・生活・教育に大きな影響を与えています。

AIの一番いいことは、年代に関係なく使えるという点です。

今後のAIの進歩はどこまでいくのかわかりませんが、パソコンを持っていればAIを使い放題ですので、どんどん使っていただきたいと思います。

ノコテック・ラボでは、お仕事やスキルアップに使えるAIの使い方の支援を行っています。

AIを選ぶ時代です

AIといえば、ChatGPTが有名ですが、今や多くの企業が参入してきています。

GoogleのGemini、OpenAIのChatGPT、MicrosoftのCopilot、AnthropicのClaudeというのが4つの大きなAIになります。この頭文字をといって、GOMAと呼ばれています。

これらのAIはすべて無料でも利用できますが、有料のサブスクにすると、より高度な使い方ができるようになります。

Windows11には、Copilotが付属していますので、すぐに使える環境があります。

一方で、Google検索の中ですぐに使えるGeminiは、パソコンやスマホで簡単に使える便利さがあります。

ChatGPTは、スマホでの個人使用も多いと思いますが、仕事上で使われている方も多いと思います。

Claude(クロード)については、後発でしたが、他のAIより卓越した機能により現在最も注目されているAIになっています。

この他、世界のAIでは、フランスの「Mistral AI」、中国の「DeepSeek」、日本の「Sakana AI」などのチャットAIがあります。

また、画像生成専用のAIや、音声生成専用のAIや、翻訳や言語専用のAIなど、様々なAIエージョントが生まれてきています。

日常的に対話ができる「チャットAI」に対して、自律的に判断して作業を行う「AIエージョント」も今後のAIの使い方になってくるようです。

独学のための家庭教師がAIです

パソコン教室なのに、独学を薦めているのはおかしいと思われるかもしれませんが、ノコテック・ラボでは、独学できるスキルを身につけていただければと考えています。

AIで独学するためには、AIにどのように聞けば正しく答えてくるれるのかというプロンプトを的確に書けるようになることが必要です。どのような指示を出せばいいのかは、試行錯誤することで少しづつ上達すると思います。

またAIの種類によっても、回答は違ってきますので、AIを選んで聞くことも大切になります。

また、AIの答えが必ずしも正しいわけではありません。その検証は人が行なう必要があります。

まずAIに聞いてみて、全体像を把握した後に、またAIに聞くという繰り返しを何度も行う中で、自分の中のイメージが少しづつ明確になってくることがあります。

チャットの内容は履歴として残っていますので、後から見直すこともできます。しかし、重要なチャットについては、コピーして別のファイルとして保存しておくほうが、検索しやすいと思われます。

このようなことから、AIを家庭教師にする場合は、過去のチャット履歴をどのように整理していくかという点も重要なポイントになってきます。

AIに聞く時代から、AIにやってもらう時代に

お仕事をする中では、急速にAIの利用がすすんでいるのではないでしょうか。

チャットAIから、生成AIの時代に入りつつあります。

有料にしなくても、無料でもかなりのレベルのことがAIに頼める時代になるかもしれません。

まだまだAIは進歩していきますので、今が一番大切な時です。

この時期にAIや、その周辺の分野を勉強することは将来に必ず役に立ってくると思います。

生成AIとは、AIに何かを頼んで作ってもらうことですが、そのためにはAIにデータを与える必要があります。

これらのデータとは、仕事で使用しているワードファイル、エクセルファイル、画像ファイル、PDFファイルなどになります。

このようなファイルを使って、どのようなものを作成してもらうかは人間が指示する必要がありますが、その指示の仕方を私達は学ぶ必要があります。

また、データがAIにより解釈しやすいデータ構造になっていることも大切です。

このため、日々の作業の中でわかりやすいデータを作っていくことも必要になります。

そのようなこと、ひとつひとつがAIを使いこなすことにつながります。

恐れずに、まずはやってみること、それがAIとの付き合い方です。

共に、AIにチャレンジすることができます

私もAIについてお教えすることは、試行錯誤の連続です。

いろんなAIを使いながら、チャレンジしている毎日です。

ノコテック・ラボのレッスンでは、目的にあわせてどのようにAIを使っていけばいいのかを、共に考えてチャレンジすることができます。

完璧なものが出来るかはやってみなくてはわかりませんが、アイデアを形にするまでの過程こそが、AIを使いこなす上で最も大切な経験になると思います。

一緒に勉強していきましょう!

タイトルとURLをコピーしました