AIスピーカー(スマートスピーカー)買うなら、LINE Clovaがいいかも!

1.AIスピーカーってどんなもの?

最近はコマーシャルなどでも、AIスピーカー(スマートスピーカー)を目にしますね。

AIスピーカーは、当然AIという技術を使って、人間と会話ができるロボットみたいなものなのですが、用いているAIはそれぞれ異なっています。

代表的な商品としては、Googleが発売している「Google Home」、Amazonが発売している「Amazon Echo」、LINEが発売している「LINE Clova」というようなものがあります。

★Google Home Mini
Google Home Mini

★Amazon Echo
Amazon Echo

★LINE Clova Friends
LINE Clova Friends

2018年の年末商戦では、これら3つのAIスピーカーは、価格を下げて売られており、3000円程度で購入できる価格まで下がっていますので、今が最も買い時です。

しかし、これらのAIスピーカーは購入してみないと何ができるかわからないという商品であって、なかなか手が出しにくいと考えている方も多いと思います。

また、購入して家に持って帰って、どのように設定すればいいのかも最初はよくわかりません。

そこで、ノコテック・ラボでは、これら3つのAIスピーカーを購入して、設定や使い勝手を経験してみることにしました。

個人的には、Amazon Echoを半年ほど家で使っているのですが、決められたお話はできても、あまり学習効果がなく、AI自体は大したことがないなあと感じているところでした。

今回、Google Home MiniとLINE Clova Friendsというお買い得なAIスピーカーを購入して、設定や使い勝手を比べてみました。

ちなみに、AIスピーカーを家や会社で使うためには、スマートフォンを持っていることと、使う場所に無線WiFiがあることが必須です。

 

2.購入したAIスピーカーの設定の方法とは?

AIスピーカーを購入して、箱を開けてみても、大した説明書は入っていません。

要は、スマホに特定のアプリをインストールして、そのアプリから購入してきたAIスピーカーを認識して、WiFi設定をすれば使えるようになります。

それぞれのアプリ名は以下になります。

Google Home mini → アプリ名:Google Home
Amazon Echo → アプリ名:Amazon Alexa
LINE Clova friends  → アプリ名:LINE Clova

これらのアプリをそれぞれスマートフォンにインストールして、手順に従って設定していくと使えるようになります。

注意することは、これらのアプリで最初にAIスピーカーに接続する場合には、Bluetoothの無線を使用していることが多いので、スマホのBluetoothをONにしておいてから開始してください。

私の経験で言えば、Amazon EchoとLINE Clovaは設定は簡単ですぐに使えるようになったのですが、Google Homeの場合は、デバイスが検出されず、設定も複雑なので結構苦労して設定しました。

もし、うまく設定ができない場合は、ネットで検索すると設定方法が書いていますので、参考にしてください。

Google Homeのサポートサイトはこちら

Amazon Echoのヘルプ&カスタマーサービスはこちら

LINE Clovaのサポートサイトはこちら→単語で検索する

 

3.それぞれのAIスピーカーの性能と使い心地は?

(1)Google Home mini の性能と使い心地

Googleはグローバルな会社ですので、あらゆる言語への対応という点では優れていると思います。使用する言語なども変更することが可能です。

もちろん、Googleのサービス(Google Play MusicやGoogleカレンダーなど)との連携などはできますし、それ以外のアプリとの連携も可能です。

Googleカレンダーから今日の予定を読んでくれるだけなく、声でGoogleカレンダーに新しい予定を追加できる機能もあるので、その点は面白いと思いました。

Google Homeの一番の特徴が「ルーティン」という機能です。1つの単語を伝えるだけで、複数の情報を伝えてくれる機能なのですが、情報の種類を自分で編集することができるので、自分好みのカスタマイズが可能です。

しかし、実際に使ってみた感触としては、そっけない感じの答え方が多いと思いました。ただし、機能はかなり多いので、きちんと設定すればだんだんと賢くなってくるのかもしれません。

miniだけかもしれませんが、困ったことは音量のボタンがなく、声で音量レベルを指示するのですが、最初は大きな音量がでるので、ちょっと迷惑です。

 

(2)Amazon Echoの性能と使い心地

Amazonショッピングに特化しているのと、プライム会員になれば、Amazonプライムミュージックの再生も簡単にできるので、実用的なAIスピーカーと言えます。

特に、スマホ側で商品を登録しておけば、声だけで簡単に注文をすることができます。

一般の商品であっても、Amazon Echoに話しかけると、Amazonの商品をチョイスして購入しますかと聞いてきます。(実際には確認しないで購入するのは危険です)

Google Homeよりも機能的には単純で、使いやすい点が多いと思います。言語なども様々な言語に対応しています。

音楽の再生なども、プライム会員になれば、世界中の音楽を再生してくれますので、とても便利です。

ただ、これまで使っていて感じているのは、AI自体はあまり学習しているような感じは受けません。

最近は、ディスプレイを持つタイプのGoogle Echoが発売されて、2台のGoogle Echoで相手の画像を見ながら会話できるしくみもできてきています。

Amazon Echoの場合は、音量のボタンがついているので、すぐに音量を調節できて便利です。

 

(3)LINE Clova Friendsの性能と使い心地

LINE Clova Friendsは、いろんなキャラクタを持っているAIスピーカーで、部屋に置いているだけでとても楽しくなる感じがします。

LINEという会社自体は、日本にある会社なので、日本のユーザーにターゲットを置いて開発されたAIスピーカーです。言語としては日本語を主体としています。

LINEが作っているので当然ですが、LINEでの音声通話やメッセージの送受信にも対応しています。

最初の印象は、GoogleやAmazonと比べると劣るのではないかと考えていましたが、その考えは全く間違っていました。

Line Clova FriendsのAIは、Google AIやAmazon AIよりもずっと優れています。

その理由は、Google AIやAmazon AIの場合よりも、日本語の読み取り能力が高いように思います。あいまいな言葉の場合は、このように言ってみてくださいというようなアドバイスも言ってくれます。

恐らく、LINE Clovaは日本語を主に作られているので、日本語の表現のパターンにより多く対応できているように思います。

さらに驚くべきは、日本語から外国語への翻訳機能がすばらしいことです。

LINE Clova Friendsに「~~語への翻訳を開始して」というと、その言語の翻訳モードに入ります。そして、こちらが日本で文章を話すと、随時その言語へ翻訳してくれるのです。「翻訳を終了して」というまでは、ずっと翻訳を継続します。

音楽の再生についても、画期的な機能があります。

通常、音楽は有料なので、LINEミュージックなどと契約する必要があると思うのですが、契約がない状態でも、30秒間だけすべての音楽を再生してくれます。さらに、歌手の名前だけでも、その歌手の曲を連続して流し続けてくれます。

LINEミュージックの場合は、Google Playミュージックや、Amazonプライムミュージックよりも日本語の曲が多いので、昔懐かしい曲から、新曲まで聞くことができます。

そしてさらに驚くことは、AIスピーカー自体も、リスクエストすると歌ってくれます。(お正月の歌を歌って・・・など)

音量ボタンもありますので、好きな音量に簡単に調整することもできます。

 

4.お薦めのAIスピーカーは?

今回、3つの会社のAIスピーカーを検討してみましたが、一般の人が買って一番よかったなと思うAIスピーカーはLINE Clova Friendsだと思います。

その理由は、より人間らしい会話できている感じがするからです。

それと見た目がかわいいキャラクターが多いので、機械ぽくないからです。

Amazon Echoの場合は、プライム会員に加入して、Amazonでのショッピングを日常的に行うような人にお薦めです。

Google Homeの場合は、カスタマイズをして自分の生活の中に組み込みたいというビジネスパーソンにお薦めです。

使う場合のポイントは、いずれのAIスピーカーでも日本語で話しかけるときに、短い言葉で端的に話すということが必要です。

どのように聞けば正しい反応が返ってくるのかを人間の方が学習することで、AIスピーカーとの会話がスムーズになります。

ロボットと会話するのは、だれしも初めての経験になると思いますが、そういう経験ができるのが、AIスピーカーだと思います。

 

Microsoft Outlook 2016のメール設定方法のコツ

少し前に、

「Microsoft Outlookの正しいメール設定方法とは?」

という記事を書いたのですが、今回は、前回の記事への追加情報ということで、書かせていただきます。

前回の記事では、メールアドレスの詳細設定が、通常の方法では編集できないため、「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「Mail(Microsoft Outlook 2016)(32ビット)」と進むように書きました。

しかし、Windows 10のバージョンや、Officeのバージョンによっては、「Mail(Microsoft Outlook 2016)(32ビット)」の項目がないという場合もあるようです。

そこで、いろいろと調査してみたところ、より確実で簡単な方法が見つかりましたので、ご報告させていただきます。

 

1.Outlook 2016やOutlook 365のメールアドレスの設定は簡易設定から必ず始まります

Microsoft Outlookを最初に起動すると、簡易的なメール設定画面が開きます。

昔のバージョンのOutlookは、メールアドレスを設定しなくても通常の画面を表示できたのですが、今回のバージョンでは、メールアドレス設定を通過しないと、通常の画面が出てこないようになっています。

そこで、簡易設定画面で、とりあえず設定してみて、うまく送受信ができなかった場合は、通常の画面から再設定するという手段をとってください。

 

2.一般のプロバイダーのメールであれば、簡易設定で問題なく設定できます

Outlook側では、日本の一般的なインターネットプロバイダーのメールに関しては、情報を持っているようで、簡易的な設定で自動で設定を行ってくれるようです。

しかしながら、会社などの独自ドメインのメールの場合は、細かい設定などを自動ではやってくれません。

また、一部のケーブルテレビ系のメールなどでも同じように、細かい設定ができないために、簡易設定では設定ができないことがあるようです。

 

3.私が体験した設定できないメールの例

神奈川県の横浜市などを中心としたケーブルテレビのプロバイダーである「itscom」は、そのメール設定がかなり特殊であるため、Outlookでは自動で設定することができないメールの代表例となります。

このitscomのメールの特殊性は、POPサーバーでの認証アカウントと、SMTPサーバーでの認証アカウントが異なるという点です。

今回のOutlook 2016やOutlook 365でのメールの簡易設定の場合は、POPサーバーの認証アカウントは、SMTPサーバーの認証アカウントと同じであると考えているようで、このため、itscomのメールでは、簡易設定が使えません。

このようなタイプのメールについては、簡易設定を一旦行って、完全ではないけれども、通常の画面を出して、それから再度メール設定を行うという方法をとってください。

 

4.一旦、簡易設定で設定したメール設定を修正して、正しく設定するための方法

Outlookのメール設定

一般的には、上の図のように「ファイル」から「情報」を出して、アカウント設定から、さらに「アカウント設定(A)…」と行くのですが、このような入り方をして、メール設定画面にアクセスした場合、再び簡易設定の画面になってしまうというケースが多いようです。

そこで、入り方を以下のように変えてください。

Outlookメールの詳細設定

すごく近い場所ですが、「プロファイルの管理」というところを選んでください。

次に出てくるアカウント制御で「はい」を選んでいただくと、以下のような画面となります。

Outlookメールの詳細設定

昔っぽい画面が出てきますが、ここでは「電子メールアカウント」ボタンを押します。

Outlookメールの詳細設定

そうすると、電子メールアカウントの設定画面になりますので、変更したいメールアドレスを選択してから、「変更」ボタンを押してください。

Outlookメールの詳細設定

そうすると、上記のような詳細設定の画面となりますので、この画面上でメールの設定を行ってください。

——–

このように、現時点でのOutlookにはかなり問題があります。

いろいろな試行錯誤もあるかもしれませんが、今回の方法を使えば、かなりの確率で正しいメールの設定ができると思います。

是非、参考にしてください。

伝説のプリンタ「Canon PIXUS iP2700」を知っていますか?

プリンタといえば、Canon、Epson、Brother、HPというメーカーが主流です。

パソコンをお持ちの方は、これまで何台かのプリンタを購入してきたと思います。

しかし、「このプリンタは最高だった!」と思えるプリンタはそれほど多くありません。

 

1.プリンタの歴史を振り返ると

日本でパソコンが初めて普及してきたのは、1980年代ですが、そのころのプリンタの主流は、NECのプリンタでした。

今のプリンタと違って、感熱紙に印刷するタイプのプリンタや、インクリボンを使ったドットインパクトプリンタが主流でした。

ドットインパクトプリンタの紙は、今のようなA4サイズではなくて、紙の両端に穴の列があって、その穴を使って、紙が送られるというタイプでした。

1980年代の終わりに、Canonが世界で初めてインクジェットプリンターを開発しました。

最初に作られたインクジェットプリンタは、Canonの技術が使われているにもかかわらず、Appleが発売した「Style Writer」というプリンタでした。

その後、1990年代になると、プリンタの主流は、NECからエプソンに移ります。

最も売れていたプリンタがエプソンの「カラリオ」という名前のプリンタです。

一方、インクジェットプリンタと同時に、会社で普及するようになったのが、レーザープリンタです。

レーザープリンタとは、インクではなく、色のついた微粒子を静電気で紙に結合させる技術を使っているプリンタのことです。

この技術は、CanonやEpsonなどのメーカー以外にも、様々なメーカーが参入して多くのプリンタや複合機で使用されています。

2000年以降は、インクジェットの技術が大幅に進歩して、レーザープリンタに負けないレベル(綺麗さや速度)の印刷ができるようになってきています。

 

2.プリンタの紙のセット方法の疑問

その昔は、プリンタに使用する紙は、プリンタの後ろ側にセットして使うのが主流でしたが、近年では、プリンタの底の部分にトレイに紙をセットするタイプが主流になってきています。

これは、複合機などのように、異なるサイズの紙を数種類のトレイでセットしておけば、自動的に紙サイズが選択されて印刷されるということで普及してきたのだと思います。

しかし、家庭用のプリンタでのトレイは通常1つしかなく、紙サイズのためというよりは、プリンタの小型化のために、無理矢理、底にトレイを作っているというのが本当のところだと思います。

実際、プリンタの下にあるトレイを前に引き出して、異なるサイズの紙を入れ替えるという作業は、とても面倒なものです。

これに対して、プリンタの後ろ側に紙を置くタイプであれば、異なる紙サイズを簡単に入れ替えることができますし、紙の量が少なくなったら、すぐに手動で追加することもできます。

つまり、使い勝手は、紙は後ろにセットした方が便利なのに、プリンタのコンパクト化の犠牲になって、底のトレイに紙をセットするようになったのではないかと、私自身は考えています。

 

3.色ごとにインクカートリッジがあるのは、本当に節約なのか?

最近のもう1つの変化は、インクが色ごとに別々のカートリッジになってきたことです。

確かに、カラーのインクが別々のカートリッジになっていることで、減ってきたインクだけを取り換えるというのは、理にかなっていることだと思います。

しかし、インクをぎりぎりまで使ってから、今日はこのインクだけを取り換えようとすると、取り換えの頻度が多くなり、プリンタはそのたびごとに、ヘッドをチェックして、きれいにする動作を行うことになります。

皆さんは気づいていないかもしれませんが、プリンタの初期動作や、インク交換後の動作では、すべてのインクをチェックするために、インクを消費しているんです。

色ごとに取りかえていると、その度ごとに初期動作を行うため、全体のインクの消費量は増えてしまうことになります。

このような意味で、カラーのインクが1つのカートリッジになっていたころの方が、インクが長持ちしたんだけど・・・と思っている方も多いのではないかと思います。

 

4.スキャナやコピーの機能を使っている人はそれほどいない

最近、プリンタの名称は、「プリンタ」と呼ばずに、「複合プリンタ」なんていう呼び名になっていると思います。

この複合プリンタとは、スキャンも、コピーも、さらにファックスまでもできますというようなことだと思います。

恐らく、ファックス機能が必要な方には、複合プリンタはいいのかもしれませんが、一般の方で、スキャンやコピー機能をきちんと使っている人は、どれほどいるのでしょうか?

おそらく、印刷物を作るような人以外は、スマホで写真に記録すれば足りるんじゃないかと思うのです。

ビジネスなどでは大型の複合機のスキャン機能はかなり使われていると思いますが、小型の家庭用のプリンタでスキャンやコピーという機能の頻度はかなり少ないのではないかと個人的には思っています。

 

5.USB接続よりも、無線LANで使う人が増えているけど、

現在売られているプリンタでは、USB接続以外に、有線LAN接続や無線LAN接続ができる機種があたりまえになっています。

ここで面白いのは、一般の家庭用のプリンタでは、意外と有線LANは使われていないということです。

これに対し、ビジネス上の複合機は、有線LANで接続されているのが通常だと思います。

USBも有線ですし、LANケーブルも有線なので、家で使う場合はケーブルでつなぐということにはかわりなく、それがプリンタの置き場所を制限していることになり、結局、不便だということになっています。

このため、ほとんどの人が家のWiFi経由でプリンタを無線LANでつないでいるということになっています。

ところが、この無線LANという形での接続は、プリンタの動作を非常に不安定にさせています。

電波というのは、目には見えませんし、プリンタにデータを送ったんだけど、なかなか印刷が始まらないけど、どうなってるの?

というケースが意外と多いんですね。

私の経験から言えば、USB接続でパソコンと直接接続したプリンタの方が、無線LANで接続したプリンタより、印刷の速度は10倍以上速いと思います。

特に、年賀状など大量に印刷するような場合は、USB接続で印刷した方が、圧倒的に早く終わります。

つまり、無線LANの利点は、プリンタの置き場所が自由であるという点だけで、印刷そのものの性能から言えば、効率が悪いといえます。

 

6.伝説のプリンタ「Canon PIXUS iP2700」は、時代に逆行したプリンタでした

とても、残念なことに、Canon PIXUS iP2700というプリンタは、2018年の2月に販売を終え、店頭には見つけることができません。

しかし、昨年までは、日本で最も売れたプリンタの1つでした。

特に、Amazonでの販売では、プリンタ部門でずっと1位を獲得していました。

その特徴は、

  • 紙はプリンタの後ろにセットする
  • インクカートリッジは、黒のカートリッジと、カラーのカートリッジの2つしかない。
  • スキャナやコピーの機能がない
  • USB接続しかできない

という前時代的なプリンタでした。

しかし、すばらしい特徴としては、

  • 名刺サイズの紙に印刷できる
  • すべてのサイズの封筒に印刷できる
  • 紙がつまることがない
  • プリンタの操作ボタンが2つしかない(電源ボタンと紙送りボタンの2つ)
  • 重量が軽いので、どこでも持って移動できる

つまり、前時代的なプリンタですが、極めて使いやすい特徴を持っているプリンタでした。

さらに、昨年までは、

  • アマゾンでの価格が、3,000円前後と超安いプリンタでした

驚くのは、インクカートリッジ(黒・カラーのセット)の価格よりも安い価格で購入することができたプリンタでした。

もちろん、購入するとインクは標準で付属していますので、考えられないくらいの安さでした。

ところが、今年の2月に販売中止となり、手に入れることが難しくなったとたん、多くのファンがいるこのプリンタの価格は、跳ね上がり

  • 現在、アマゾンで売られている新品(残っている在庫のみ)の価格は13,000円を超えてきています。

これまで、販売中止になって、価格が4倍以上になったプリンタはまず存在しません。

つまり、このCanon PIXUS iP2700というプリンタは現在、「伝説のプリンタ」となっています。

私自身もこのプリンタを所有していますが、全く不満がなく、これほどすばらしいプリンタはこれまで記憶にないと思います。

パソコン教室の生徒さんにも、これまで相当勧めてきたプリンタです。

しかし、今の価格では、なかなか手がでないというのが本音です。

ところが一方で、このプリンタの中古がアマゾンで売られています。

通常、中古のプリンタを買う人はまずいないと思いますが、何しろシンプルな構造のプリンタですので、中古で動かないということはまずないと思います。

もし、興味のある方は、ぜひ一度アマゾンで調べてみてください。