月別アーカイブ: 2021年6月

Chromebookは画期的なパソコンです!

Chromebook 画期的なパソコン

皆さんは、Chromebookというパソコンをご存知ですか?

ほとんどの方は、名前はどこかで聞いたことがあるが、どんなパソコンなのかを知らないというレベルだと思います。

私自身もこれまで全く触れてこなかったのですが、パソコン教室として、Chromebookのことを知っておいたほうがいいだろうと考えて、2ヶ月ほど前になりますが、Chromebookを購入してみました。

現在販売されているChromebookのメーカーは、「ASUS」、「Acer」、「Lenovo」、「HP」などになります。

一般的には、WindowsやMacなどに比べると、全体的に低価格なものが多く、CPUは「Celeron プロセッサー」などの安いCPUで、SSDやeMMCなどのストレージの容量も小さいものが多いという傾向です。

Chromebookの用途は、小学校や中学校での使用を考えて、できるだけ低価格に抑えているのだろうという印象を持ちます。

私が購入したChromebookは、HPの製品で、Amazon限定モデルの34800円という価格のものでした。(現在はAmazonでは売り切れ状態になっているようです。)

このモデルは、もともと「HP Chromebook x360 」というモデルを、HPが改良して学校向けに販売したものではないかと思われます。

最近、テレビで八王子の小学校などで使われていることが紹介されて、日本でもかなり普及してきている感じを受けました。

一方、世界的に見ても、昨年の新型コロナの流行により、企業などでテレワークが普及してくる中で、Chromebookを使って会社のパソコンにリモートで接続して仕事を行うという人も増えてきているそうです。

2020年度のChromebookの売り上げ台数は、AppleのMacパソコンの売り上げ台数を上回ったらしく、急激にシェアを伸ばしていると言われています。

この理由としては、以下のことが考えられます。

  1. Chromebookは何より価格が安い
  2. Androidのアプリを使用できる
  3. Googleのすべてのサービスを使用できる
  4. パソコンの起動が、びっくりするほど速い
  5. パソコンの終了が、びっくりするほど速い
  6. パソコンの処理がスムーズで速い
  7. ウイルス対策ソフトが組み込まれており、別途購入する必要がない
  8. ウイルスに感染する危険性がほとんどない
  9. アップデートの回数が少ない
  10. USBやSDカードが使える
  11. テレワークに必要なカメラ、マイク、スピーカーを標準装備している

このような利点があるChromebookですが、そのメリットだけではなくて、デメリットも十分に知っておく必要があると思います。

そういうことで、私自身で体験して感じた部分について、ご紹介したいと思います。

 

1.なぜChromebookは安いのか?

Chromebook 画期的なパソコン

私が購入したChromebookのスペックを紹介しておきます。

メーカー:HP
シリーズ:14a
重量:1.33kg
ディスプレイサイズ:14インチ
タッチディスプレイ:あり
解像度:1920 × 1080
CPU:Intel Celeron N4020
メモリ:4GB
ストレージ:64GB(eMMC フラッシュメモリ)
無線:802.11a/b/g/n/ac, ブルートゥース
有線LANポート:なし
USBポート数:3
SDカードスロット:1(Micro SD)
カメラ、マイク、スピーカー:あり
光学ドライブ:なし
バッテリ駆動時間:11時間
ウイルス対策機能:2026年まで有効
価格:34,800円(価格は変動します)

基本的には、パソコンの価格は、CPU、メモリ、ストレージなどによって決まりますが、Chromebookは、それらを考えても安いという印象を受けます。

恐らく、WindowsパソコンにあるWindows OSの料金や、Officeソフトの料金、ウイルス対策ソフトの料金などが不要であるという点が大きいのだと思います。

さらに、ノートパソコンで、タッチディスプレイが使えるという点を考えると、むしろAndroidのタブレット的であると言えるのかもしれません。

 

2.Chromebookは、Androidタブレットではない!

AppleのiPadは、iPhoneと全くOSを持つタブレットで、使い勝手もほとんど同じ感じです。

つまり、iPadは大きくなったiPhoneと考えても差し支えありません。

一方で、iPadには、iPad Proというモデルがあります。これは、キーボードを接続できるiPadということになり、見た目上はChromebookと似ている部分もあると思います。

一方、Chromebookですが、一見するとAndroidのアプリが使えるということで、これはAndroidタブレットなのか?と思ってしまう部分もあるのですが、根本的にAndroidと異なる部分があることがわかりました。

それは、ChromebookのOSはChrome OSであり、Android OSではないということです。

最も大きな違いは、USB端子を持っている点です。このUSB端子には、一般のマウスや、USBメモリなどが接続でき、自動で認識されます。

このUSBの存在により、WindowsやMacとの間でデータを移動することが可能になります。

もう1つの大きな特徴は、ストレージに関することです。

Chromebookのストレージは、フラッシュメモリやSSDのようなものが多いのですが、これらはローカルのメモリとなります。このメモリは、Androidアプリを入れることで消費されますので、残りの領域に作成したファイルなどを保存するという形になっています。

一方、Googleドライブというクラウドストレージが、標準で組み込まれており、これらを使用することで、WindowsパソコンやMacとの間でデータを相互に移動することができます。

さらに、SDカードを差し込めるようになっており、こちらもストレージとして使用できます。本体のメモリ容量は少なくても、大容量のSDカードをセットすることで、ストレージの不足を補うことができるようになっています。

 

3.Chromebookの隠された機能とは?

Chromebookを購入して最も驚いたのは、Linux開発環境というものがあることでした。

このLinux環境を有効にするだけで、Linux OSとして動くこともでき、Linuxのアプリをインストールして使用することができるようになります。

つまり、Chrome OSとは全く別のLinux OSがパソコンの中に同居しているといった状態になるということです。

この同居状態は、きっちり分けられて存在しているわけではなくて、混在しているような状態で動いており、その部分がとても不思議に感じられます。

Linux開発環境は、ストレージの中の何GBを使用するかを定義することができ、それはいつでも容量を変更することができます。

さらに、Chrome OS上のフォルダをLinux側で共有する機能があり、SDカード上に作成したフォルダを共有フォルダとすることで、Linux側のストレージを大幅に増やすことができます。

今後、プログラム等を本格的に勉強したいという人にとって、Linux環境があるということは、とてもありがたいことです。

私の場合は、Pythonの勉強をするためにLinux版のAnacondaを入れたり、画像編集ソフトのGIMPを入れたり、テキストエディタとしてVisual Studio CodeやAtomなどをインストールすることができました。

通常のAndroidアプリだけでも、数えきれないほどのアプリがあるのですが、Linux用のアプリも導入できるものがあるということで、多種多様のアプリを使用することができるようになっています。

 

4.Chromebookのデメリットとは?

Chromebookは、Windowsのように絶えずアップデートに苦しむこともなく、ウイルスの脅威にも遭遇することがなく、起動や終了の待ち時間もなく、WindowsやAppleの製品のように、絶えずIDやパスワードを要求されることもありません。

唯一、起動時にGoogleアカウントのパスワードを入れるくらいです。

こんな便利なChromebookですが、仕事に使うという上ではデメリットもあります。

それは、Word、Excel、Powerpointといったビジネスで使用するソフトがインストールできないということです。

もちろん、アプリとしての簡易的なWord、Excel、Powerpointはインストールできますが、本格的なソフトではないので、とても貧弱です。

また、Windowsにインストールできるフリーソフトなどもインストールできませんので、代替のアプリを探す必要があります。

つまり、Windowsパソコンの代替として使うということを考えると、それは無理であるということになります。

恐らく、Chromebookの使い方としては、会社組織として使用するということよりも、個人がインターネットと接続して、Googleの様々なサービスを使用するといった使い方がベストなのだろうと思います。

また、安定したOSで、ウイルス感染の危険性がなく、動きも速く、アップデートもほとんどないということで、教育現場で生徒が使用するといった場合に最も適しているパソコンだと思われます。

Googleとしては、Googleドライブ上で使える「ドキュメント」「スプレッドシート」「スライド」といったOfficeソフトの代わりに使ってほしいと考えているのではないかと思いますが、使いやすさはOfficeに慣れた人にはちょっと使いにくいと思います。

一方で、私が感じたChromebookの最大の弱点は、プリンタとの接続です。キヤノンやエプソンなどのプリンタに簡単に接続できるわけではなく、接続設定に関してはまだまだ遅れていると思いました。

今後、キヤノンやエプソンなどが、Chromebook専用のプリンタ機種別ドライバを開発していただくことを期待しています。

 

5.Googleが考えるChromebookの未来とは?

Googleは、Android OSを無料で提供することで、スマホの世界で大きなシェアを得ることができています。

さらに、AppleがiOSを使って、iPhone  – Macという連携を築いたように、Googleは、Android – Chromebookという連携を考えているように思われます。

しかし、Googleが考えているのは、Androidとの連携ということよりも、Chromeブラウザを使った、Googleサービスとの連携をより強固にしてゆくのではないかと思われます。

Googleには、Googleのプログラマが開発した様々なサービスがあり、それらはローカルのアプリではなく、ネットとつながった世界でのツールという意味合いがあります。

Chromeブラウザは、ブラウザという機能を越えて、それ自体がアプリを動かす本体になってきていると思います。

それこそが、Chrome OSが目指しているものかもしれません。

一番大切なことは、パソコンというものは、ハードウェアよりも、その上で動くアプリによって選ばれているということです。

Chromebookならではアプリが今後出てくるかどうかが、Chromebookの未来を左右するのではないかと思います。

 

6.Chromebookを買いたいと思っている人へ

日本では、Chromebookはまだまだメジャーな存在ではありませんし、ネット上でChromebookを検索しても、十分な情報があるわけではありません。

ただ、Windowsパソコンしか使ったことがない方、Macのパソコンしか使ったことがない方は、Chrome OSというものの考え方に是非触れていただきたいと思います。

OSというのは、作った人の考え方を表しています。

ですから、いろんな考え方を学ぶという点で、新しいOSに触れることはとても有意義だと思います。

Chromebookも多くの人が使う中で、洗練されてくると思いますし、使いやすく改良されてくると思います。

最初から価格が高い機種を買うのではなくて、低価格なものを購入して、いろんな可能性を試してみるのがいいのではないかと思います。

AmazonでChromebookを検索すると、沢山出てきますので、いろいろと調べてみてください。

高齢者のワクチン接種状況をエクセルでマップ化する方法

エクセルには、地図上に円グラフを表示するアドイン機能があります。

今回、そのアドイン機能を使用して、2021年6月6日現在の全国都道府県における高齢者のワクチン接種状況をマップ上に表示してみました。

各都道府県の高齢者のワクチン接種人数と、各都道府県の高齢者の人口を使って、接種した割合を求めています。

 

1.65歳以上の方で1回目のワクチン接種が終わった方の割合(2021年6月6日時点)

まずは、関東圏でのマップです。

高齢者のワクチン接種状況

上記は、関東周辺の接種状況です。円グラフの青い部分が、1回目の接種が終わっている高齢者の割合です。

東京では、4人に1人が1回目のワクチン接種を行っていることがわかります。

それでは、全国の都道府県で見てみましょう

高齢者のワクチン接種状況

全国で見てみると、和歌山県、鳥取県、岡山県、高知県、山口県、宮崎県での接種率が高いのがわかります。(画像をクリックすると大きな画面で見れます)

もちろん、人口との関係もあるため、一概には言えませんが、スピードの速いところと遅いところがあるのは事実です。

 

2.エクセル上でマップ上に円グラフを描かせるアドインとは?

最近のエクセルには、アドインプログラムを導入することができるようになっています。

挿入から「アドインを入手」をクリックします。

エクセル アドイン

上記の「挿入」から「アドインを入手」をクリックします。

エクセル アドインの追加

ここで、検索欄に「Bingマップ」と入力してEnterキーを押します。

エクセル アドインの追加

Bingマップの「追加」ボタンを押して追加します。

そうすると、以下の画面がエクセル上に出てきます。

Bingマップにようこそ

この画面では、「サンプルデータの挿入」をクリックしてください。

Bingマップ サンプルデータ

上記のようなサンプルのテーブルとマップが表示されます。

これはサンプルのテーブルですので、このテーブルを別のテーブルに変更すれば、マップは自動に変更されます。

そこで、マップの右上にある「フィルタのマーク」をクリックしましょう。

データの選択

場所をフィルターの画面が出てきたら、一番下にある「データの選択」というボタンを押します。

データの選択範囲

この段階で、自分で作成したテーブルをマウスで選択してみてください。

ここでは、例として以下のテーブルを範囲選択してみます。

テーブル例

範囲選択してからOKボタンを押すと、以下のようなマップが表示されます。

近畿地方のマップ

このように、最初の列に「場所を表す名称」を置き、次の列以降に円グラフにするための割合をパーセントで示した数字を使ってテーブルを作成しておけば、自動的にマップ上に円グラフが表示されるようになります。

一度、「Bingマップ」を使った場合は、「挿入」の「アドインを入手」のすぐ下にある「個人用アドイン」から、すぐに「Bingマップ」を呼び出すことができるようになります。

 

3.その他にも便利なアドインがたくさんあります

私が使って便利だと思ったアドインとしては、

カレンダーから日付入力(カレンダーをクリックするだけで日付がセルに入力できる)

E2D3(ダイナミックなグラフを作成できるアドイン)

People Graph(人の形でグラフが作成できる)

などがあります。

一部使えないアドインや、有料のアドインもあります。

一度組み込んだアドインは、「挿入」の「個人用アドイン」から「すべて表示」を選択すると組み込んだアドインの一覧が表示されます。

それぞれのアドインにマウスをかざすと、「・・・」マークが出てきますので、そこから「削除」をクリックすると、組み込んだアドインを削除できます。

興味のある方は、自分で試して、使えるアドインを探してみてください。

なお、エクセル上に出てきたアドインの画面を消す場合は、出てくる画面のまわりの枠の部分を一度クリックして、選択状態にしてから、Deleteボタンを押すと、消すことができます。

PDFファイル上に個人の日付印を押す方法

PDFファイル 日付印を押す

1.Acrobat Reader DCには日付印を押す機能がある

WindowsやMacのパソコンでPDFを見る場合は、Acrobat Reader DCを使用している方が多いと思います。

Acrobat Reader DCは、標準ではパソコンにインストールされていませんので、自分でダウンロード・インストールを行う必要があります。

インストール後は、PDFファイルへのプログラムの関連付けを行うことで、PDFファイルを開くと、自動でAcrobat Reader DCが起動して、閲覧することができるようになります。

ほとんどの方は、無料版のAcrobat Reader DCを使って、PDFファイルを閲覧していると思いますが、無料版であっても、使える機能は数多くあって、今回は、その中の1つの日付印を押す機能について、ご紹介したいと思います。

 

2.PDFファイルに日付印を入れる方法

(例)判子欄のある書類です ↓↓↓

PDFファイル 日付印を押す

(1)Acrobat Reader DCの画面の右サイドにある以下のメニューの一番下にある「その他のツール」をクリックしてください。

PDFファイル 日付印を押す

そうすると、画面全体に以下のようなツール一覧が表示されます。

PDFツールの一覧

(2)この中にある「スタンプ」というツールを探して、「開く」をクリックします。

PDF スタンプツール

そうすると、PDF画面上部のツールバーの下に以下のようなバーが現れます。

PDF スタンプツールバー

(3)このツールの中の「スタンプパレット」をクリックします。

そうすると以下のような画面が出てきます。

PDF スタンプパレット

上の画面で、電子印鑑になっていない場合は、ドロップダウンリストから「電子印鑑」を選択していただくと、上のような画面が表示されます。

(4)どれでもいいので、1つの日付印画像を右クリックして、「ユーザー情報を編集」をクリックしてください。

PDF ユーザー情報を編集

そうすると、以下のような「ユーザー情報の設定」画面となります。

PDF ユーザー情報の設定

ここで入力するところは、「姓」、「名」、「会社名(電子印鑑用)」、「部署」の4つの部分です。(この情報はいつでも変更可能です)

適当に文字を入力したら「完了」ボタンを押します。

そうすると、さきほどの日付印の部分に文字が登録されてきます。

PDF 日付印の完成

(5)最後に、好きな日付印をマウスでクリックして、画面の日付印欄にクリックします。

PDFファイル 日付印を押す

間違った場所に押した場合は、クリックすると青い枠が出てきますので、画像をドラッグして、移動できます。

また、この日付印の画像を選択した状態で、キーボードの「Delete」キーを押すと削除することもできます。

 

3.日付印の日付の変更

また、日付印の中の日付部分が空白になっている日付印もあります。

日付を過去や未来に変えて日付印を押すことは、あまりいいことではありませんが、日付印の日付は本日の日付のみなので、多少日付を前後させたいという方は以下のようにしてください。

(1)日付が空白の日付印を画面上に配置します。

日付が空白の日付印をカスタマイズする場合、ユーザー情報の設定で「姓」の部分に「部署名」、「名」の部分に「姓」を入れれば、上部に部署名、下部に姓の日付印を作成できます。

(2)画面右サイドのメニューから「その他のツール」を選択して、ツール一覧の中にある「入力と署名」を開きます。

PDF 入力と署名

画面が出てきたら、「自分自身」の方の「入力と署名」ボタンを押してください。

そうすると、画面上部に以下のツールバーが現れます。

PDF 入力と署名

(3)左の「Ab」というマークが選ばれている状態で、日付印の場所に日付を入力してみてください。

PDF 日付を入力

このツールの使い方としては、シングルクォーテーションを入れてから数字を書くとすぐに入力できますが、数字から始めるとインライン入力ができないので、ディスプレイの一番左上に文字が表示されてきますので、表示後にEnterキーを押すようにしてください。

小さいAと大きいAは、文字サイズを変更することができます。

枠の左側の点々の部分をマウスでドラッグすると場所を移動できます。

ゴミ箱マークを押すと、文字全体を削除することができます。

 

4.その他のスタンプツールの機能

このスタンプツールについては、その他「カスタムスタンプ」という機能があります。

これは日付印に限らず、自分で作成した印鑑を登録できる機能です。

例えば、紙に印を押して、それをスキャンして画像を作成し、PhotoShopなどのソフトを使って、透過PNG画像を作成します。

※透過PNG画像・・・白い部分を透明化したPNG画像のこと

その後、その透過PNG画像をPDFに変換します。

この変換は、通常のソフトでは難しいので、ネット上のツールを使うのが簡単でいいと思います。

「PNG to PDF」
https://png2pdf.com/ja/

このようにして作成したPDFをスタンプツールの「カスタムスタンプ」の「作成」から登録すれば、オリジナルのスタンプがいつでも押せる状態となります。

PDF カスタムスタンプ

一度登録したスタンプは、Acrobat Reader DC内に保存されていますので、いつでも使用することができます。

興味のある方は、試してみてください。

 

5.注意点

今回紹介したスタンプは、PDF上に埋め込まれているわけではないので、誰でも削除することができます。

そのため、正式な書類としては、不完全な状態といえます。

完全にスタンプを変更不可能な書類として保存する場合は、スタンプを押したPDFを再度PDF化ソフトを使って、PDFファイルにすることが必要になります。