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スマートフォンは本当にいいものなのか?

こんなことを書くと、今の時代、時代錯誤か!と言われるかもしれませんが、スマートフォンってそんなにいいものでしょうか?

一時期、ネット上の論客の方たちは、スマホやタブレットが普及したら、パソコンはいらなくなるとまで言っていました。(今でもそういう方たちはいるかもしれません)

しかし、流行ったものは一時的なフィーバーを過ぎてから、次第に冷静な見方ができてきて、本来の姿が見えてくるのではないでしょうか?

「誰もがブログ」「誰もがMixi」「誰もがFacebook」「誰もがTwitter」「誰もがLine」というように、一度は経験していくと、これって以外と面倒だなと感じるものです。

私が思ったのは、それぞれのツールには、いい箇所があるけど、機能が増えていくとだんだん不便になってくるということです。

2年ごとに機種を変えて、高い接続料を払い続けて、新しいアプリの使い方を絶えず覚え続けることは、電話会社にとってはとてもいいことですが、果たして一般の消費者にとってはいいことになるのでしょうか?

某電話会社は、儲けたお金でアメリカの通信会社を買収したそうですが・・・。

電車に乗れば、頭を15度程度傾けて、スマートフォンの画面だけに集中する人々が大半になり、肩ごしに画面を見れば、そのほとんどはゲームです。

私個人もスマートフォンやタブレットなどいろいろと使ってきましたが、やはり1日に1回充電しなければならないことや、いつも充電器を持ち歩くなどの手間は結構面倒なことです。

ガラパゴス携帯を持っている人は少なくなってきていますが、どうみても電話はガラパゴス携帯のほうがずっと使いやすいです。

電車の中では、スマホを見るより、新聞や雑誌や本などを読んだほうが脳みそにはよさそうです。

といっても、スマホの天下は続くと思いますが、ひとたび災害が起こったときに充電が切れて役に立たなかったというようなことにはならないようにしてほしいものです。

それと、願わくば、すべてのモバイル端末の充電器が同じもので充電できるような仕組みになるといいですね。