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今お薦めしたい、とにかく軽いノートパソコン(NEC)です

最近電車に乗っていると、座席でパソコンを開いている若い人が増えたように思います。

会社や家でのパソコンは性能重視ですが、外で持ち歩いて使いような場合は、何よりも軽くて気軽にさっと使えることが大切ですよね。

MacBookに憧れる人も多いと思いますが、やっぱり一般的な仕事で使うとしたらWindowsパソコンを選んだ方が安心です。

これまでは、コスト重視の場合は、Acer、Asus、Dell、HP、Lenovo、Mouse Computerなどのメーカーを選ぶ場合が多かったと思いますが、今の一押しは、なんとNECのノートパソコンです。

セカンドノートや、モバイルノートを探している方には、是非この一品を候補に入れてみてください。

「NEC LAVIE Direct NM」というシリーズです。

NEC Lavie Direct NM

なんといっても、924グラムという軽さは魅力ですし、12.5型のディスプレイサイズも実用的で使いやすいサイズです。

ラインアップはこんな感じです。

NEC Lavie Direct NM

3つのタイプをさらにカスタマイズして購入することができます。

気を付けていただきたいのは、一番安いモデルは選ばないようにしてください。

理由は、Windows 10Sという特別なOSになっていて、機能が制限されているからです。(Windows Store以外からのアプリのインストールができないようになっています)

この3つの中で最もお薦めは、真ん中の価格帯のタイプですね。
OSはWindows 10 Homeで、CPUはCeleronで、メモリが4GB、SSDが128GBというモデルです。
Celeronは高速ではありませんが、バッテリーは長持ちしますので、持ち歩きにはいいかと思います。

USB3.0という一般的なUSB端子が2個と、外部ディスプレイ端子のHDMI端子と、SDメモリーカードスロット、Webカメラなどがついていますので、ビジネス上は全く困らないレベルです。

国産メーカーで、軽量ノートが、ここまでの安い価格で買えるようになったのは画期的だと思います。

記録装置はSSDですので、高速ですし、必要な方は「Office2016」をカスタマイズで追加することもできます。

色も「パールホワイト」「パールブラック」「メタリックピンク」の3色が選べますので、女性の方にも人気がありそうです。

購入先も、NECのショッピングサイトの「NEC Direct」から購入できますので、とても安心です。

NEC Direct LAVIE Direct NM の購入ページはこちら

ちなみに、上記ページの一番下まで行くと、カスタマイズ購入のボタンがあります。

かなり価格も性能の割に安いのですが、今なら全員使えるクーポンで9%OFFというありがたいキャンペーンもあります。

軽量で持ち歩けるWindowsパソコンが欲しいという方は、是非検討してみてください。

MacMini(High Sierra)のBoot CampからWindows10を導入する方法

Boot Campは、Macのパソコンに標準で付属するユーティリティで、MacOSとは別の区画にWindowsをインストールすることができるというありがたいツールです。

MacOS上でWindowsを内部的に動かす「Parallels Desktop 13」というソフトもあるのですが、これはMacOSを主体として使って、MacOSの画面上でWindowsをエミュレーションして使用するものです。

Windowsを主体として使用して、MacOSはあまり使わないという場合には、Boot CampでWindowsを別区画にインストールして使用したほうが、便利です。

当初、購入時のバージョンである「Sierra」からWindows10のインストールをチャレンジしましたが、何度やってもインストールが失敗するため、最終的には「High Sierra」にアップグレードしてからチャレンジしたところ、全く問題なくWindows10をインストールすることができました。

一般的に、Macの場合には、最新のOSバージョンが出ている場合は、最新にしてから作業するほうが成功する可能性が高いようです。

Sierraでの失敗の現象と、High Sierraでのインストール方法の2つについて、記録を残しておきたいと思います。

1.Sierra(バージョン:10.12.6)からのインストールには失敗した

先日、MacMiniを購入して、久しぶりにBoot CampからWindows10を入れようと試みました。

MacMiniの当初のOSはSierra(バージョン10.12.6)となっていましたが、Sierraの状態でBoot CampからWindows10を入れる方法を5回ほどチャレンジしましたが、すべて失敗してしまいました。

この失敗の現象としては、Boot CampでWindowsのパーティションを作成した後、再起動がかかりWindows10がインストールされるのですが、インストール途中で以下のようなエラーが出るというものでした。

bootcampインストールエラー

エラーの内容は「コンピュータが予期せず再起動されたか、予期しないエラーが発生しました。・・・・」というようなものでした。

その後、OKをすると以下の画面になって、ストップします。

Sirraのソフトウェアのアップデートは、最新の状態にしていましたし、Windowsのisoファイルなども再ダウンロードしましたしが、どうしても上記のようなエラーがインストール途中で出てしまいました。

そこで、Boot Campの説明ページを再度見返して、よく読んでみたところ、インストールに用いるUSBメモリはUSB2.0のものでないとうまく行かないと書いてありました。

そこで、使っていたUSBを確認したところ、USB3.0のタイプ(差し込み口が青い色をしている)になっていることを発見しました。

そこで、再度、USB2.0のUSBメモリを用意して、Boot CampからWindows10をインストールしてみましたが、インストールの初期の方ではエラーは出ませんでしたが、最後の方で上記と同じエラーが出て、インストールが失敗してしまいました。

ちなみに、USBメモリは、32GBの容量で、FAT32フォーマットで使用していました。FAT32フォーマットについては、Windows上でフォーマットした場合と、Mac上のディスクユーティリティでフォーマットした場合の2種類について、インストールを検討しましたが、いずれも失敗しました。

※ちなみに、Boot Campでのインストールが失敗した場合は、Boot Campを起動して、一番下のチェックボックス(Windows7またはそれ以降のバージョンをインストール)のみをチェックして、続けるボタンを押してから、パーティション画面で、「復元」ボタンを押すと、初期状態(MacOSのパーティションのみ)に戻ります。それから、必ずパソコンを再起動してから、新たにBoot CampからのWindowsのインストールをチャレンジしてください。

何回もインストールにチャレンジしましたが、うまく行かないので、Sierraでのインストールをあきらめ、High Sierraにアップグレードをしてから、インストールを試みることにしました。

 

2.High Sierraでのインストールの準備

アップルストアのアップデートから、High Sierraにアップデートを行いました。

特に問題もなく、アップデートが終了したので、一度再起動をかけてから、Boot CampによるWindows10のインストールを開始しました。

ここで用意するものは、以下のものです。

(1)マイクロソフトのWindows10のisoファイル
(Googleなどで、「windows10 ダウンロード isoファイル」として検索するとダウンロードページを探せます。64bit、日本語版のisoファイルをダウンロードします。)

このダウンロードされるisoファイルは、現時点での最新版のWindows10のバージョンになっています。(今回、Fall Creators Updateが含まれるWindows10となっていました)

(2)USB2.0のUSBメモリ(16GB以上のもの、あらかじめMacのディスクユーティリティでFAT32フォーマットしておく・・・消去することでフォーマットされます)

(3)Windows10 Homeのライセンスキー(正式版を店頭で購入します。USBメモリタイプなど)

3.Boot Campからのインストール

(1)Boot Campを起動します。

Bootcamp

上記の画面では、2つの作業にチェックがついています。
1つは、「インストールディスクの作成」、もう1つは、「Windowsのインストール」です。

この段階で、あらかじめインストールディスクとなるUSBメモリ(USB2.0タイプ、FAT32フォーマット)を接続しておきます。

「続ける」ボタンを押すと、以下のような画面となります。

(2)インストール用USBドライブの作成

この画面では、ダウンロードされたisoファイルが、自動的に選ばれて、isoイメージ欄に表示されています。

また、接続されたUSBメモリが、保存先ディスクとして表示されています。

「続ける」ボタンを押すと、以下のような警告が出てきますが、「続ける」ボタンを押します。

Windowsファイルをコピー中となります。

同時に、USBメモリの名称が「WININSTALL」という名前に変更されます。

最後に、以下のような表示がでますので、パソコンのログインで使用しているユーザ名とパスワードを入力して、「ロックを解除」ボタンを押します。

(3)Macパーティションと、Windowsパーティションの比率の設定

以下のような表示がでますので、パソコンのログインで使用しているユーザ名とパスワードを入力します。

パーティションの比率の割合を変更するための画面が出てきます。

私の場合は、主にWindowsで使用しますので、Windows側の比率を大きく設定しています。

パーティションの比率の変更は、2つのOSの境界部分をドラッグするだけです。

インストールボタンを押すと、パーティション作成が開始されます。

パーティション作成が終わると、自動的に再起動がかかります。

(4)Windowsのインストールの開始

しばらくして、以下のような画面が出てきます。
日本語(日本)、日本語(日本)、Microsoft IME、日本語キーボードという初期状態で問題ありませんので、「次へ」ボタンを押します。

Windowsのライセンスキーを入力してから、次へボタンを押します。

OSの種類が表示されるので、次へボタンを押します。

マイクロソフトのソフトウェアライセンス条項が出ますので、「同意します」にチェックして、次へボタンを押します。

(5)Windowsインストールパーティションの選択

以下のようなパーティションテーブルが表示されます。

上から4番目のパーティション(BOOTCAMPと書かれている)がWindowsがインストールされるパーティションとなっていますが、このままでは、インストールできません。

そこで、このパーティションを選択した後、「削除」ボタンを押します。

パーティションが削除され、未使用領域となりますので、その状態で、次へボタンを押します。

(未使用領域に対してインストールが開始されると、自動でWindowsのフォーマットが行われるので問題ありません)

(6)インストールの開始

USBドライブから、ハードディスクに対して、Windowsのインストールが開始されます。

インストール後、パソコンは自動的に再起動されます。

しばらく待つと、以下の画面が出てきます。

ここまで来れば、Windowsのインストールは成功しています。

マイクロソフトアカウントを持っている場合は、ここでサインインをします。

マイクロソフトアカウントを持っていない場合は、左下のオフラインアカウントを設定してください。

何個かの設定画面を経由して、デスクトップが出てきたら、Boot Campのインストールのウィンドウが出てきますので、インストールを実行してください。

Boot Campのインストールが完了すると、自動的にDOSプロンプトが起動して、Windowsシステム評価ツールが実行され、ディスプレイの設定などが最適化されるようです。

以上で、MacMini(High Sierra)へのBoot Campを利用したWindows10のインストールが終了しました。

Boot Campを使ったWindowsのインストールは、使用している機種によって異なることがあります。

High SierraのBoot Campを利用したWindowsのインストールの詳細については、こちらのページを参照ください。

 

MacBook AirにWindows10を入れると最高です

パソコンには、WindowsとMacがありますが、この両方を使いたいと思ったら、MacBook Airを買って、BootCampの機能を使ってWindows 10を入れるのがとても便利です。

BootCamp

これは、Windowsをメインにした状態です。
両方のOSを使いたい場合は、50%ずつにするのがベストです。

以前から、MacでWindowsを使うためのBootCampは知られていましたが、インストールのやり方がよくわからないので不安ということで、Mac OS上でエミュレーションでWindowsが動くソフトなどを使っている人も多いと思いますが、MacよりもWindowsをメインOSで使いたいという人にとっては、BootCampの方が圧倒的に使いやすいと思います。

1.なぜ「MacBook Air」がベストチョイスなのか?

最近、Appleのノートといえば、MacbookやMacBook Proなどが新しい感じがして、そちらに目が行きがちですが、Windows10をインストールして使うとしたら、やっぱりMacbook Airが一番です。

それはなぜかというと、最新のMacBookやMacBook Proでは、USB端子の規格が「USB3.1」となり、それに伴い端子の形状が「USB-Cポート」という形になって、Windows側からすると、持っている周辺機器などとの接続がちょっと困ってしまう端子になっているのです。

その点、MacBook Airは、USB3.0であり、端子の形も従来の形をしており、Windows側との互換性を考えると、とても相性がいいからです。

さらに、MacBook Airには、SDカードを入れるポートも用意されており、簡単にビデオや写真を取り込めたり出来る点もお薦めなのです。

さらに、最新のMacBook Proでは、これまでキーボードの一番上にあったファンクションキーを取り去って、そこに「Touch Bar」という大した意味のないものを取り付けてしまっているのです。

もし、Windowsとしてパソコンを使うのであれば、ファンクションキーは絶対に必須なので、そのいう点でも、MacBook Airはベストチョイスなのです。

2.BootCampによるWindows10のインストールは難しくない!

一見すると、MacにWindowsを入れるなんてかなり難しい操作がいるのではないかと考えている方も多いと思いますが、最近(2015年以降)のMacBook Airに関しては、その操作がとてもスムーズになってきているのです。

それでは、購入からインストールまでの大まかな流れをお教えしましょう。

(1)購入品

◆MacBook Air本体 (13.3インチディスプレイ、CPU Intel Corei5 、メモリ8GB、ハードディスク(SSD)の容量は、MacとWindowsの両方で使うので、256GB以上必要)
◆Windows10 Home 64bit パッケージ版(DVDでも、USBタイプでもどちらでもよい)
◆ウイルス対策ソフト(3年用、2台以上で使えるもの)
◆Office365 solo(1ライセンスでWindows側とMac側の両方に入ります)

(2)インストールまでの操作の概要

1)Macを起動して、基本的な設定を行う。
2)ネットに接続して、Macのシステムアップデートを実施する
3)Windows10のサイトから、Windows10 64bit版のisoファイルをダウンロードする
4)BootCampを立ち上げ、isoファイルを読み込み、スタートする。
5)Windowsのための必要なドライバファイルなどが、自動でパソコン内に保存される
6)MacとWindowsが使うハードディスクの比率(容量)を決める
7)Windowsをインストールする領域(パーティション)を選択し、フォーマットする
8)インストールを開始する
9)Windows10がインストールされ、基本設定を行う
10)BootCampをインストールが始まる
11)必要なソフトをインストール(セキュリティソフトやOfficeなど)

(3)BootCampの機能について

BootCampの機能が、Windows側にインストールされることで以下のようなことが可能となります。

・簡単にMac OSで起動ができたり、Windowsで起動ができたりします。
・通常では、現在使っているOSでシャットダウンや再起動ができ、Bootcampを意識することはありません。
・Macのキーボードでありながら、Windowsのキーボードに似せて使えるように設定が可能です。

3.はっきり言って、Windowsパソコンとして使うのがベスト

こんなことを言うと、Macを使っている人からバカにされるかもしれませんが、Windows10を入れたMacBook Airは、現在売られているすべての純正Windowsパソコンよりも圧倒的に速いですし、最高のWindowsマシンになります。

何しろ、純正Windowsパソコンにあるメーカー専属のソフトウェアや付録のアプリなども全く入っていない状態なので、本当の意味での純正Windows10が走っており、それが速い理由だと思います。

そんな意味から、個人的には、MacBook Airのカバーの裏にあるアップルマークをWindowsマークに変えてほしい気分になることがあります。

もう一つ嬉しいのが、バッテリーの持ちが非常にいいという点です。私もWindowsのノートパソコンを数台持っていますが、それに比べると、MacBook Airのバッテリーは非常に安定して長い時間持ちます。

これらの点を考えると、持ち歩いてノートパソコンを使う人には、とてもありがたいパソコンなのです。

ちなみに、外付ブルーレイドライブ(Mac,Win両対応)なども安い価格で売られていますので、音楽を取り込みたい人や、ビデオを見たい人などは購入してください。

4.アップルが、変な方向に発展しないことを祈る

スティーブジョブズがこの世を去って5年が経ちました。その中でアップルでは画期的なヒット製品を生み出せないという状態が続いています。やはり、ジョブズが作った資産を継承するしかないのかもしれません。

ただ、ジョブズがいない状況で、アップルが無理に新しいものを作ろうとして、失敗してきた歴史を考えると、変な方向に行かないことを祈るばかりです。

今回ご紹介したMacBook Air以外にも、Windowsをインストールするのに適したMacには、「iMac」と「Mac mini」というデスクトップパソコンがあります。

特に、「Mac mini」は、私も長年メインパソコンとしてWindows7を入れて使っていますが、とても安定しており、すばらしい機能をもったパソコンになっていると思います。

このようなMacとWindowsとの互換性をもつ形で、今後ともAppleが発展していくことを願っています。