
2017年3月に発売され、2023年3月にその幕を閉じたスマートスピーカー「LINE CLOVA」をこっそり持っている人は多いのではないでしょうか。
スマートスピーカーとは、その当時AIスピーカーとも言われていました。
とても愛嬌のある顔の「LINE CLOVA」は、一世を風靡した?のですが、突然の引退に寂しい思いをした人も多いのではないでしょうか?
私のブログでも、以前このスマートスピーカーを紹介したことがあって、皆さんに買うことを推奨したんですけど、まさかの幕切れにショックを受けました。
以前の記事です
「AIスピーカー(スマートスピーカー)買うなら、LINE Clovaがいいかも!」

LINE CLOVAのラインナップは、茶色の「ブラウン」と黄色の「サリー」で背の高さが違うタイプがあります。
LINE CLOVAはネットと接続して、お話したり、情報を聞いたりという機能が当然あったのですが、2023年3月以降はその機能が全くなくなりました。
そのままお蔵入りで時間が経っていたのですが、今回、パソコンの横においてBluetoothスピーカーとして復活させました。
Windows11のパソコンで、設定の中の「Bluetoothとデバイス」に行って、「デバイスの追加」をクリックして、「Bluetooth」を選択します。そうすると周りにあるBluetooth機器を認識するのですが、そのままではLINE CLOVAは認識されないんです。
ポイントは、パソコンが周りのBlutooth機器を探し始めた時点で、LINE CLOVAの背面にある「Bluetoothボタン」を押すことです。

そうすると、パソコンの「Bluetoothとデバイス」の画面の中に、LINE CLOVAが認識されるようになります。

このようになれば、接続成功です。
しかし、ここで気を付けてもらいたいのは、パソコンにもともとあるスピーカーとの間での切り替え方法です。
設定の中の「システム」の中にある「サウンド」に行きます。
私のパソコンでは以下のような画面になっています。

つまり、ここで切り替えができるというわけです。
しかし、設定の中まで入って設定するのはちょっと面倒ですよね。
そこで、お教えしたいのは、デスクトップ画面の右下にある「音量マーク」をクリックして、音量バーの右側にある「サウンド出力の選択」マークをクリックします。


ここで切り替えれば、一瞬で切り替わるので簡単です。
全方向性のスピーカーですので、音楽などを流すには最適です。
まだ手元にお持ちの方は、捨てずに使っていただければと思います。

