日本では、パソコンのインターネットへの接続はあたりまえの時代になりました。最近では光ファイバーの整備が進み、高速インターネット回線を利用したサービスも増えてきています。

通常のインターネット接続は、プロバイダーに加入したときに、無料で設定にきてくれることが普通です。

ところが、自宅や会社で数台のパソコンを持っているような場合は、ルータの設定が必要になります。またワイアレスで使用するような場合は、ワイアレス機器の設定も必要です。一部のメーカーでは、このような機器の設定をしてくれるサービスもあるようですが、メーカーが異なる場合などは対応してくれないことがほとんどです。

インターネットの接続サービスとは、

●インターネットがつながらなくなった。
●メールの設定やインターネットの設定をしてほしい。
●複数台のパソコンでインターネットが見れるようにしたい。
●ワイアレスでつなげるパソコンの設定をしてほしい。
●プロバイダーやブロードバンドのサービスを変更したいが、内容がよくわからないので申し込み手順や内容について教えてほしい。
●スカイプの接続をしてほしい。
●インターネットどうしでつながるWEBカメラの設定をしてほしい。
●どんな機器を購入すればいいのかを教えてほしい。

などのサービスです。


インターネットの設定は、その環境ごとに異なります。ですからご自宅や会社に直接お伺いして設定する必要があります。
そのため、ご自宅や会社の会社を詳しくお伝えしていただく必要があります。ご相談になる前に、パソコンの機種名やプロバイダー名など、必要な情報をあらかじめ調べてからご相談ください。


パソコン教室の会員でなくても、サービスをお受けになることができます。

(出張サービスのみ)  
パソコン会員の方 出張基本料金:1,000円〜3,000円
パソコン会員でない方 出張基本料金:6,000円〜8,000円
作業料金 1時間あたり 3,000円
※出張基本料金は距離により異なります。

●インターネット接続のポイント

ADSLや光インターネットへの接続設定はプロバイダーにより異なります。

プロバイダーから送られてくる書類に設定情報が書かれていますので、この情報は失くさないように大事にとっておくようにしてください。

プロバイダーがYAHOO! BBやケーブルテレビの場合は、送られてくるモデムがそのプロバイダー専用のものなので何も設定をする必要がありません。モデムにパソコンを接続するだけでインターネットに接続することができます。

一方、そのほかのプロバイダーの場合は、送られてくるモデムに接続IDや接続パスワードを設定する必要があります。

ただし、ADSL業者がACCAの場合は、予め接続設定がされているモデムが送られてくることもあるようです。

基本的に、設定が必ず必要になるのがフレッツADSLやBフレッツなどのNTT経由でインターネットに接続する場合です。

また、2台以上で同時にインターネット接続をしたい場合には、ルータ機能のついたモデム、もしくは、別途ブロードバンドルータが必要になります。

使用しているモデムがルータ機能をもっているか、もっていないを調べる方法としては、パソコンに割り振られたIPアドレスを調査することで判断することができます。

Windows XPのパソコンであれば、「すべてのプログラム」−「アクセサリー」−「コマンドプロンプト」を起動して、「>」の右の部分に、
「ipconfig」と入力してEnterキーを押します。そこで、IPアドレスとして、「192.168」で始まっているアドレスがあれば、使用している環境にはルータがあるということがわかります。