メルマガ「反・資格宣言」222号
そろそろ、年賀状の時期になってきました。
1年に1回のことですが、この時期だけ年賀状ソフトを使うという人も
多いと思います。
私の場合は、宛名面の印刷だけ年賀状ソフトを使って、文面の印刷には
別のソフトを使っています。
今年の人気は、「手書き風年賀状」らしいですね。
とりあえず、年賀状の素材サイトをお教えしましょう。
■無料素材サイト
●Canon 年賀状作成おたすけサイト
http://cp.c-ij.com/ja/contents/1008/
キャノンは素材を無料で置いているのでとてもありがたいですね。
●干支の年賀状 十二支
http://www.nenga-juunisi.net/frame-menu.html
寅の干支のイラストの年賀状がたくさんありますよ。
●Nifty 年賀状2010
http://nenga.nifty.com/cs/catalog/nenga_postcard/1.htm
落ち着いた感じの年賀状素材が多いので、年配の方にオススメです。
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※いつもはエプソンの年賀状サイトもあるのですが、今年からは、
マイエプソンの会員にならないと素材が使えないようです。
■無料作成ソフト
つぎに文面を作成する無料ソフトをお教えします。
●日本郵便 はがきデザインキット
http://yubin-nenga.jp/design_kit/
上記ページに行ったら、「別の方法でインストールする」ボタンを押して
「Adobe Airランタイム」と「はがきデザインキット」を別々にダウンロード
してインストールします。
年賀状だけじゃなくて、通常のハガキも作成できるソフトです。
このソフトが優れているのは、「あて名面」も作成できることです。
あて名面のデータはCSVデータとしても読み込みができるので、他の年賀状
ソフトからCSVデータとして書き出しものを利用できます。
郵便局もこんなソフトを作って、無料で提供するなんてびっくりですね。
Adobe Airというのは、AjaxやFlashなどで作成したプログラムをパソコン上
で動かすためのランタイムソフトです。
このほか、日本郵政ではメールで自分の声を録音して送るサービスなども
行っているようですよ。(これは新しいですね)
■手書き年賀状の作り方
最近は、プリンタで手書き年賀状を作れるものもあるようですが、
要はスキャナさえあれば、簡単に手書き年賀状は作れます。
最近の複合機プリンタ(コピー・スキャナ機能が付いているプリンタ)で
あれば、十分です。
最初に適当な図柄で年賀状の文面を作成して、それを1枚印刷します。
それに、手書きで文字を加えて、スキャナで読み取ります。
手書きの文字は太くて黒い文字の方がはっきり印刷できるのでいいと
思います。(筆で書くのがベストです)
そのスキャナの画像をハガキとして印刷すれば、手書き入り年賀状になる
わけです。
日頃はあまり使わないスキャナの機能を使いこなせるかどうが鍵です。


