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   ◆◆◆◆ Office2007と過去のOfficeとの共存 ◆◆◆◆
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1月31日までのOffice2007購入キャッシュバックキャンペーンが終了しました。

皆さん、ちゃんとOffice2007を購入できたでしょうか?

私はこのキャンペーンを利用して、Office Professional 2007のアップグレ
ード版を購入しました。

なんたって1万円のキャッシュバックがあるのはうれしいですよね。


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 Windows XPのパソコンにOffice 2007をインストール
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そこで早速、家にあるWindows XPのパソコンにインストールしました。

家のパソコンには昔のOffice2002が入っていたわけですが、
インストールの作業の途中で昔のOfficeを残すことができるということが
わかりました。

Office Outlookだけは昔のものを残すことができないようです。

またOffice IME(言語バー)もOffice 2007 IMEに変更されます。

共存すると、トラブルが出るのかなあ〜

と思いながらインストールしてみると、以外とすんなりと入ることがわかって
びっくりです。


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 メモリ容量256MBでも大丈夫!
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Windows Vistaのシステム条件では最低メモリ容量は512MBです。

Office 2007もメモリ容量が必要なのかなあと思っていたら、
256MBの実装メモリがあればいいそうです。

私のパソコンのメモリは256MBしかなかったのですが、動きもそんなに遅い
印象はありませんでした。

結局Vista自体がメモリをたくさん必要としているということなんですね。

Windows XP and Office2007という組み合わせは、以外と快適です。


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 昔のOfficeとの共存は可能ですが・・・
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アップグレードの条件を見ると、Office2000以降であれば、アップグレード
対象になっているようなので、おそらくOffice2000、2002、2003との共存
は可能だと予想されます。

ただ、注意することもあるようです。


●ファイルからソフトを起動する時

昔のワードやエクセルで作ったファイルをダブルクリックすると、
Office2007で起動されてしまい、読み込みに時間がかかることがあります。

間違いを防ぐためには、デスクトップ上に昔のワードやエクセルのショート
カットアイコンを作成しておき、そこにドラッグするのがいいようです。

ちなみに、ファイルのアイコンは、2007とその以前ではすこし違うので
識別することは可能です。


●ワードは、切り替えにかなりの時間がかかります。

なぜかワードの場合は、奥まった設定が変更されるみたいで、同時に起動
することもできるのですが、以下のような場合かなり時間を要します。

たとえば、

Word 2007を起動した状態で、Word 2002(2003)を起動する。
→ほんの少し待つが、すぐにWord2002(2003)は起動する。

Word2002(2003)を起動した状態で、Word2007を起動する。
→「構成を変更しています」という画面で約5分待たされた後、
  Word2007が起動してきます。

どうも、一度Word2002(2003)を起動すると、大本の設定が変更されるようで
その後にWord2007を起動するときに、大本の設定変更に5分かかるようです。

ということで、ワードの場合はちょっと注意してください。


●エクセルは同時起動も可能です。

エクセルの場合は、Excel2002(2003)とExcel2007は全く干渉しないので
同時に起動しても問題ありません。


●パワーポイント、アクセスの同時起動が可能です。

同様に、パワーポイントやアクセスも2007とそれ以前のバージョンでは
干渉がなく、同時起動しても問題ありません。


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 イメージで理解するOffice2007
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Office2007から、マイクロソフトは大きくインターフェースを変えて
きました。

今まではメニューや、ツールボタンから作業が始まる作りでしたが、
今回の2007からは、以下のような構成になっています。


●オフィスボタン(一番左上に配置している丸いボタン)
→これは、昔のメニューのファイルみたいなもの
 ファイルの保存や、印刷などのメニューが並ぶ

●クイックアクセスツールバー
→オフィスボタンのすぐ右にある部分
 上書き保存と元に戻すボタンを配置している。

●タブ
→メニューとは呼ばないでタブと呼ぶらしい。
 ホーム、挿入、ページレイアウト・・・・と並ぶ

●リボン
→タブの切り替えで表示される、横長の画像つきメニューのこと

●グループ
→リボンの中で同じような機能がまとめらて、グループになっていること

●コマンド
→1つ1つの機能のことをこのように呼ぶらしい。

●ズームスライダ
→画面の右下にあって、100%と書かれている右のスライダ。
 画面の拡大や縮小ができる。

詳しくは以下のページを見てください。

http://office.microsoft.com/ja-jp/2007/FX102134941041.aspx?ofcresset=1


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 消えたNatural Input
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Windows XPのIMEにはNatural Inputのモードがありましたが、
IME2007からNatural Inputのモードが消えました。

おそらく便利ではなく、あまりメリットがないということで
廃止されたのではないかと思います。

IME2007では、使っているときに勝手にNatural Inputに変更になることが
なくなりほっとしています。


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 システム辞書の設定をしましょう
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IMEのシステム辞書の設定をしておきましょう。

IMEのプロパティの「辞書/学習」で設定できます。

標準辞書
郵便番号辞書
単漢字辞書
顔文字辞書
人名地名辞書
カタカナ英語辞書
記号辞書
最新語辞書
など

これらの辞書は、「一般」「人名/地名」「話し言葉優先」のそれぞれ
の選択時に有効にするか、無効にするかを指定できるようになりました。

郵便番号辞書と最新語辞書の更新は以下のページで出来るようです。

http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/FX010937461041.aspx


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 Office 2007ソフトの保存で注意すること
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Office2007の各ソフトでは、ファイル形式が新しくなりました。

これは、内部的にかなり変更が行われたことを意味しています。


そのまま保存すると以前のバージョンで開けなくなりますので
注意してください。

         以前 →2007形式

ワード:     [.doc]→[.docx]

エクセル:    [.xls]→[.xlsx]

パワーポイント: [.ppt]→[.pptx]

アクセス:    [.mdb]→[.accdb]

以前のバージョンとの互換性を保ちたい場合は、
名前を付けて保存から「97-2003形式」で保存するようにしてください。


2008/2/17 第167号 反・資格宣言 copyright(c)NokoTech Lab. All Right Reserved.