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    ◆◆◆◆ 知っていると少し差がつく機能 ◆◆◆◆
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パソコンを毎日使っていても、意外と使っていない機能ってあるんですね。

今回は、そんな機能をご紹介したいと思います。

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 デスクトップで使える機能
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●ソフトを切り替える

デスクトップにたくさんのソフトを同時に出しているときに、ソフトを

切り替える方法です。

「Alt」キーを押しながら(ずっと押したまま)、「Tab」キーを押すと

ソフトを選択して画面を切り替えることができます。

選択する段階では「Alt」キーを押し続けたまま、「Tab」キーを何度か

押すことで、目的のソフトを選択し、キーを離すとそのソフトの画面に

切り替わります。

●「F1」キーを押すと、ヘルプとサポートセンターを表示する。

●「F3」キーを押すと、検索ウィンドウを表示する。

●「F5」キーを押すと、最新の情報に更新(画面のリフレッシュ)する。

●「Alt」+「F4」キーで、コンピュータの終了の選択画面を表示する。


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 ソフト共通で使える機能
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●「F1」キーを押すと、使っているソフトのヘルプがでてくる。

●「F10」キーを押すと、メニューバーの先頭の項目が選ばれ、キーボード

 の矢印キーでメニューを選択できるようになる。

●「Alt」+「F4」キーでソフトを終了できます。

●マウスのホイールボタンを1度クリックすると、マウスポインタが

 移動表示に変わり、マウスを動かすと画面がスクロールします。


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 メモ帳で使える機能
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●メモ帳で「F5」キーを押すと、今日の日付と時刻が入力される。

●メモ帳で「F3」キーを押すと、検索ボックスが出てくる。


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 インターネットエクスプローラー(IE)で使える機能
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●IEで「F3」キーを押すと、検索ボックスが表示される。

●IEで「F4」キーを押すと、アドレス欄のドロップダウンリストが表示

 され、矢印キーでアドレスを選択できる。

●IEで「F5」キーを押すと、ページの更新が行われる。

●IEで「F7」キーを押すと、アドレスが選択状態になる。

●IEで「F11」キーを押すと、通常表示と全画面表示の切り替えができる。

●IEで「ALT」+「C」キーでお気に入りが表示される。

●IEで「ALT」+「Z」キーでお気に入りに追加が表示される。

●IEで「Alt」+「R」キーで印刷・印刷プレビューを選択できる。

●IEで「ALT」+「M」キーでホームの場所を確認できる。

●IEで「ALT」+「←」キーでページを戻ることができる

●IEで「ALT」+「→」キーでページを進むことができる

●IEでリンク部分を「Ctrl」+マウスクリックすると、新しいページで

 開くことができる。

●IEでは、矢印キーで画面の移動ができる。

●IEで、「Esc」キーを押すと、ページの読み込みを中止できる。


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 アウトルックエクスプレス(OE)で使える機能
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●OEで「F5」キーを押すと、送受信を開始する。

●OEで、受信トレイなどの「フォルダ」を選択した状態で、「F3」キー

 を押すと、検索ボックスが表示される。


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 マイクロソフト ワードで使える機能
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●ワードで文字を入力した後に、文字の最後にカーソルがある状態で

 「F4」キーを押すと、その文字を連続して自動で入力してくれる。

●ワードで「F5」キーを押すと、ページを指定してジャンプができる。

●ワードで「F7」キーを押すと文章の校正ができる。

●ワードで「F12」キーを押すと、「名前を付けて保存」のダイアログが

 でてくる


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 マイクロソフト エクセルで使える機能
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●エクセルで「F2」キーを押すと、セル内にカーソルが入る。

●エクセルで「F5」キーを押すと、セルに名前をつけたところにジャンプ

することができる。

●エクセルで「F7」キーを押すと、スペルチェックができる。

●エクセルで「F11」キーを押すと、Graphシートが追加される。

●エクセルで「F12」キーを押すと、「名前を付けて保存」のダイアログ

 がでてくる

●エクセルで「Alt」+「F11」キーでVisual Basic Editorが表示される。



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 アクロバットリーダーで使える機能
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●Acrobat Readerで「F4」キーを押すと、ナビゲーションパネルの

 表示・非表示を切り換えることができる。

●Acrobat Readerで「F8」キーを押すと、ツールバーの表示・非表示を

 切り換えることができる。

●Acrobat Readerで「F9」キーを押すと、メニューバーの表示・非表示を

 切り換えることができる。


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 「ファイル名を指定して実行」からソフトを起動する
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ソフトをいち早く起動するために、スタートメニューから、

「ファイル名を指定して実行」を使うことがあります。

以下のように入力することで、ウィンドウズ標準のソフトを起動することが

できます。

「calc」・・・電卓を起動

「notepad」・・・メモ帳を起動

「mspaint」・・・ペイントを起動

「write」・・・ワードパッドを起動

「winmine」・・・マインスイーパー(ゲーム)を起動

「sol」・・・ソリティア(ゲーム)を起動

「spider」・・・スパイダ(ゲーム)を起動

「mshearts」・・・ハーツ(ゲーム)を起動

「sndrec32」・・・サウンドレコーダーを起動

「taskmgr」・・・タスクマネージャを起動

「wupdmgr」・・・インターネットを起動し、Windows Updateの画面を出す

「cmd」・・・コマンドプロンプトを起動


この「ファイル名を指定して実行」というのは、とても面白い機能です。

ここで参照しているのは、C:\Windows\System32というフォルダの中なんです。

このSystem32の中には、ウィンドウ標準のソフトや設定画面などがたくさん

保存されていて、直接それらの名前を指定することで起動させることができる

ようになっています。


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 とっておきの裏ワザです
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どんな場面からでも使えます。

ウィンドウズキーというのは、キーボードのCtrlキーとAltキーの間にある

旗のマークのあるキーのことです。

「ウィンドウズキー」+「E」キーで、マイコンピュータが開く。

「ウィンドウズキー」+「R」キーで、ファイル名を指定して実行が開く。

「ウィンドウズキー」+「U」キーで、ユーティリティマネージャが開く。

「ウィンドウズキー」+「D」キーで、言語バーの表示・非表示の切り替え。

「ウィンドウズキー」+「F」キーで、検索画面が開く。

「ウィンドウズキー」+「L」キーで、ログオフする。


2008/9/21 第193号 反・資格宣言 copyright(c)NokoTech Lab. All Right Reserved.