パソコン個人レッスンで大切なこと 町田市成瀬・東京新橋駅前 仕事・趣味直結で学べる ノコテック・ラボ

google+
NokoTech Lab
お仕事や趣味に直結して自由に学べる個人レッスンのパソコン教室(町田市成瀬駅前・東京新橋駅前)
エクセルVBA・就職・転職・起業支援・写真・ビデオ・インターネット活用・ホームページ作成・本の出版など
ご予約・ご相談は、
営業時間(11:00~21:00)
ご相談はお問合せフォームから
 

大切なこと

パソコンを学ぶコツは何か

パソコンが苦手という方には1つの特徴があるように思います。
それは、話すことは問題ないのに、書くことが苦手という方が多いようなのです。
特に、考えたことを書いてまとめたりする操作が多いのがパソコンなのでそういうことになるのかもしれません。

パソコンが苦手かも・・・

パソコンは理屈ぽい機械です。簡単に言えば、「こういう場合はこうなって、こういう場合はこうなる」というようなケースバイケースで違った動きをすることがよくあります。
でも、「昨日はこうだったけど、今日はこうだった」みたいなことはありません。

つまり、1度覚えてしまえば、そのパターンは変わらないということです。
パソコンの得意な人は、このパターンをすぐに認識して覚えることができる人です。
パソコンが苦手な人は、このパターンをなかなか発見できません。

でも、それは経験によるものが大きく、昔から使っているとか、仕事で使っているうちに覚えたという方がほとんどです。でも、経験の少ない人がパソコンを覚える場合は、なんとなく雰囲気で覚えるというレベルでは覚えられるものではありません。

そこで、ポイントとなるのが、覚えることをノートに書くという習慣です。
特にパソコンのソフトの場合は、操作の順番が大切です。1つでも順番が狂うと結果も違ったものになります。ところが、書くのが苦手という方は、ノートに走り書きをするだけで、書いた内容がどういう順番で構成されているのかが、後でノートを見たときにさっぱりわかりません。そこで、実践していただきたいのが次のことです。

  1. 使うノートはA4サイズのノートを使う。(罫線がないものがベスト)
  2. シャープペンシルではなく、鉛筆か、太いボールペンを使う。
  3. 文字は大きな文字で書く。(走り書きはダメ、きれいな文字で書く)
  4. 一番上には、「○○○を○○するための方法」という題目をつける。
  5. 本文には、
    「1.○○する」
    「2.○○する」
    「3.○○する」
    といったように、番号を書いて操作の順番がわかるようにする。
  6. 文字で書けないボタンについては、画像として描く。
  7. 分岐するような処理の場合は、矢印を書いて流れがわかるようにする。

パソコンのお店に行くこと

パソコンがよくわからない人は、パソコン量販店に行っても何を買えばいいのかがわからないと思います。私もよくパソコン量販店に行くのですが、3か月ごとに新製品がでているような世界なので、何がいいかを見ただけで判断することは無理です。

パソコンも機械なので、新しい方がいいだろうと考えがちですが、決してそういう単純なものではありません。大切なポイントは、OSの種類、CPUの種類、メモリ容量、ハードディスク容量、光ディスクドライブの種類、そして画面の色合い、キーボードの配置やキーの打ちやすさ、入っているソフトの種類などです。

安いパソコンはそれなりの性能しかないことも多いですし、かといって高いものがいいかといえばコストパフォーマンスが悪いものもあります。お店には行っても、すぐには買わずにまずは、店員さんとお話しすることが大切です。

ここで、どの店員さんに声をかけるかはとても重要です。
適当に声をかけると、いやな店員さんにあたることがあります。
まず注意してみるのは、店員さんの服装です。最近のパソコン量販店には、そのお店の正規の従業員ではなく、メーカーから派遣されているお手伝い店員さんもかなり多くうろうろしています。(このお手伝い店員さんのほうがひまそうにしています)
でも、メーカーのお手伝い店員さんは、態度も悪いし、商品知識も乏しいことが多いのです。ですから、ちゃんとしたお店の服を来た店員さんに声をかけてください。

ちなみに、正規の店員さんが多く、丁寧に対応してくれるお店は、
「ソフマップ」と「PCデポ」です。
この2つのお店は、店員さんの商品知識も豊富で、聞いた以上のことまで教えてくれることもあります。

ソフトはパッケージで買う

最近のメーカーパソコンは、ソフトが最初から入っていることもありますが、基本的にはソフトはお店かインターネットでパッケージとして購入する方が安全です。特に、ウイルス対策ソフトなどは、契約だけをネットから延長するというような方も多いと思いますが、やはりパッケージとして購入しておく方が、いざという時に安心です。

パッケージとして購入したソフトは、必ず箱のまま保存してください。そうすることで、説明書とCDやDVDが別々にならず、なくすことも少なくなります。特に、ソフトのライセンキーが書かれた紙は重要ですので、絶対になくさないようにしてください。

よく、ソフトを人からコピーしてもらったとかいう人がいますが、ソフトは購入した人だけにライセンスがありますので、その規則は守るようにしてください。

たとえば、最近のOfficeの場合、ネット上で契約してダウンロードしたソフトをインストールするといった方法に変化してきています。一見して簡単でいいように思いますが、契約内容を忘れたり、ライセンス番号や、IDやパスワードなどを忘れたら権利を失うこともあります。

Officeの場合であっても、店頭でOffice365 soloなどのオンライン版を購入することができます。もちろん、インストールはオンラインから行うにしても、購入した証を持っていることで安心してインストールができると思います。

スマートフォンやタブレットはパソコンではない

最近は、スマートフォンを持っている方も増えてきて、メールやインターネットはスマートフォンでやっているので、パソコンはいらない、という声も聞かれます。

しかし、誤解してほしくないのは、スマートフォンには、スマートフォンの役割があるように、パソコンにも、パソコンならではの役割があります。それは、パソコンは仕事で業務を行う時にもっとも使いやすいように設計されているということです。

さらに言えば、一番仕事に適したパソコンは、デスクトップパソコンです。
画面が大きく、高性能で、大量のデータを保存でき、長時間使っても疲れません。
ノートパソコンは、あくまでデスクトップパソコンの補助として登場したものであって、それが家庭を中心に普及したものです。持ち歩けて喫茶店などで使えるのは便利ですが、絶えずバッテリーの心配をしなくてはならないのは、スマートフォンと同じです。

つまり、パソコンはあくまで仕事用であるということが大切なポイントです。

スマートフォンやタブレットにしかないものがある!

これからの時代、やはりスマートフォンやタブレットは、人々の生活そのものを変えてゆく可能性があります。それは、携帯電話が普及して、いつでもどこでも電話ができる世の中になったことと同じように、いつでもどこでもインターネットと接続できるという環境を与えてくれるのがスマートフォンやタブレットです。

タブレットを購入した人は、すぐにインターネットやメールが確認できることにビックリすると思います。特にスマホより画面が見やすいタブレットでインターネットを見ることはとても快適です。

一方、インターネットを利用するという点では、とても便利ですが、パソコンのようにインターネットの情報や画像をコピーして、ファイルとして保存しておくことはできません。そこで、スマートフォンやタブレットの場合は、メモ帳などのアプリにコピーしたものを貼り付けて保存したり、画面自体の写メを撮って保存することになります。

私が便利だと思うのは、スマホ・タブレット・パソコンで共通で使用できるアプリや、SNS、クラウドサービスなどです。デバイスにこだわらずにアクセスできることは、とてもすばらしいことだと思います。

それと、パソコンにはなくて、スマホやタブレットにあるのは、いつでもどこでも写真を撮ることができるという点です。写真が情報の記録媒体になっているという点は、パソコンでコピーやペーストをするよりも早く、便利で、有用なことが沢山あります。