「[E] 日記」カテゴリーアーカイブ

町田・恩田川の桜をご紹介します(2018年春)

今年も、恩田川の桜が満開になってきています。

恩田川は、東京都町田市の中央を流れている小さな川なのですが、その川の両側には数キロに及び桜の木が植えられており、毎年多くの花見客が訪れる名所となっています。

JR横浜線の成瀬駅を降りて、駅前の道を右手方向に、町田市体育館に向かって5分~7分ほど歩くと、恩田川があります。

今年も3月末になって、恩田川の桜も満開になってきたようなので、今日はカメラ片手にお花見に行ってきました。

成瀬駅は、JR横浜線の駅です。まわりは閑静な住宅街があり、歩道の街路樹もよく整備されたとてもきれいな街になっています。

駅周辺にはカフェやレストランもあるので、お花見の後は、休憩や食事もできますので、ぜひこの時期に成瀬を訪れてみてはいかがでしょうか。

今年は3月末の週末に桜まつりが開かれますが、桜はすでに満開に近い状態になっていますので、今週前半が見ごろだと思います。

盆栽~桜日記パート3

パソコン教室で育てている桜の盆栽の成長日記パート3です。

今週になって、桜が満開になってきました。

盆栽の桜

葉っぱも大きくなってきています。

盆栽の桜

桜の花の色も、薄いピンクになってきました。

盆栽の桜

アップで見ると、桜の花って結構大きいんですね。

先週は雨ばかりの日が多かったのですが、今秋は一気に温かくなってきているので、桜の花も、葉っぱも生き生きとしています。

毎日水やりが必要になってきたような感じです。

盆栽~桜日記パート2

パソコン教室で育てている桜の盆栽の成長日記パート2です。

ここ数日の間に、つぼみから桃色の花びらが出てきそうになってきています。

桜の盆栽

来週初めくらいには、開花宣言が出せそうな感じです。

実は、花もさることながら、桜の木の若葉の初々しいことに感動しています。

とても薄い黄緑色の葉っぱをよく見ていると、どこかで見たことのあるような・・・。

桜の葉っぱ

そうなんです。桜餅を巻いているあの葉っぱと同じ形をしていました。

そういえば、近くのスーパーで桜餅売ってたなー。。。

 

盆栽、始めました。(桜日記)

いよいよ3月になって、もうすぐ春という季節ですね。

実は、2月のはじめに、初めての盆栽をネットで購入しました。

それも、「桜の盆栽」です。

パソコン教室の中で桜を見れたら嬉しいだろうな~って考えて購入したわけです。

でも、2月中は寒かったせいか、全く変化がありませんでした。

ところが、3月になって急に温かくなったを察知したようで、緑の芽がでてきました。

桜の盆栽

アップにすると、こんな感じです。

桜の盆栽

めっちゃ、元気な芽がでてきたんです!

これからどうなるかは、とても楽しみです。

ちなみに購入したショップは、「イイハナ・ドットコム」というネットショップです。

今も、売ってますので興味のある方は、ぜひ購入してみてください。

イイハナ・ドットコムの「桜桃梅特集」のページはこちら

ちなみに、2~3日に1度はちゃんと水やりをして、苔の部分が乾かないように注意して育てています。

また、今後も「桜日記」を報告させていただきます。

旧日本軍が作成した驚くべき地図遺産に注目してほしい

今年も8月の広島・長崎の原爆の日が近づいてきました。

昨日、8月4日にNATIONAL GEOGRAPHIC の日本版のサイトに驚くべきニュースが掲載されました。

「米国で見つかった日本の軍事機密「地図」14点」という記事です。→サイトはこちら

以下は、その記事の冒頭の文章の一節です。(引用)

第二次世界大戦後、日本を支配下においた米軍は、日本の軍事機密となっていた地図とその原版を大量に接収し、米国に送っていた。その地図が近年発見され、注目を集めている。

日本軍の地図はアジアの多くの地域を網羅し、地形に加え、気候、輸送システム、現地の生活の情報が詳細に記されていた。こうした情報は侵略や占領の計画立案に使われたと思われ、一部には敵国に送り込まれたスパイが収集したものもある。

これらの地図は「外邦図」と呼ばれるもので、米国にとって諜報活動に役立つ貴重な資料となった。敗戦国の情報だけでなく、新たに台頭してきた敵、すなわちソビエト連邦の情報も含まれていたからだ。米国陸軍地図局は、こうした戦略上重要な資産を1カ所に保管しておくのは無謀と考えた。核攻撃でも受けようものなら、すべてが失われてしまう。そのため外邦図は、図書館や施設など全米数十カ所に分散して保管された。

これらの地図は、アメリカのスタンフォード大学の構内にあるフーバー研究所の書庫で見つかったということですが、驚くべきは、旧日本軍は1870年ごろからコツコツとアジア全土の地図を作成していたということです。

さらに、驚くべきは、これらの旧日本軍の国家機密であった地図を、終戦後、アメリカの占領軍が地図とその原版をすべてアメリカ本土に持ち帰り、機密文書として保管していたという事実です。

今から考えれば、昔の歴史を感じさせるものですが、その地図の精巧さと、旧日本軍が秘密裏にアジア各国に派遣した測量部隊が、どうやってこのような精巧な地図を作成できたのかが不思議でなりません。

江戸時代、伊能忠敬に代表される日本の地図作成技術が、明治時代の列強ひしめく植民地時代の中で、日本のアジア戦略を考えるための技術として使われたことは間違いありません。

そして、第二次世界大戦の終結時に、日本ではすべての機密文書が焼かれ、これらの地図が現存していないにもかかわらず、敵国であったアメリカでは大切に現在まで保管されていたという事実に、歴史のいたずらを感じざるを得ないのです。

 

スタンフォード大学は、8000点の日本軍の作成した地図をウェブ上に公開しています!

上記のニュースに掲載された地図は14点ですが、実はスタンフォード大学のライブラリーのページに行くと、旧日本軍が作成した地図8000点を直接見ることができるのです。

外邦図:日本帝国地図 (下のリンクをクリックしてください)
Gaihōzu: Japanese Imperial Maps

Stanford University Libraries holds a large collection of Japanese military and imperial maps, referred to as gaihōzu, or “maps of outer lands.” These maps were produced starting in the early Meiji (1868-1912) era and the end of World War II by the Land Survey Department of the General Staff Headquarters, the former Japanese Army. The Library is in the process of scanning and making available all of the maps in the collection. This portal allows you to search for the maps geographically through an index and then download the images at multiple resolutions.

この文章によると、明治時代から第二次世界大戦終結時までに作られたものと記述されています。

こちらのページに行っていただくと、7ページ、76か所の地図が表示されています。

興味深いのは、それらは現在の地図ではなく、戦前の地図であるということです。

もちろん、朝鮮半島、中国、東アジアの島々など、広範囲の地図を見ることができます。

その中には、日本全土の地図(3ページ目の1番最初)もあるんですね。

それでは、こちらの地図をみてください。→日本全土の地図

これらの地図の中の小さなコマ1つ1つが1つの地図になっています。

その1つのコマをクリックすると吹き出しが出ますので、その中の「詳細」をクリックしてください。

詳細をクリックすると地図が出てきます。

そして、何よりもすばらしいのは、以下の機能です。

日本軍地図サイト

全画面を元のサイズに戻したいときは、キーボードの「ESC(エスケープキー)」を押してください。

ちなみに、「町田と八王子」の地図を見つけました。→ 町田と八王子の地図

下はそれを埋め込んだものです。

このころは、町田は原町田駅になっていますし、まだ町田の町は小さいですね。これに対して八王子の町は大きそうです。(当然、成瀬駅はありません。小田急線もありません。)

皆さんも自分の生まれた町や現在住んでいる町が、昔どんなだったかを、このスタンフォード大学のサイトで調べてみてください。

きっと感動すると思いますよ!
ポケモンGOもいいけど、過去の日本にGOも面白いよ。